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本はネットで購入することが多いけど、子供のものも一緒に注文しているので、届いた時、子供が先に開けちゃうこともあるので、ネットでBLはちょっと買えない。
だからどうせ買えないからなあ~と思って、ブログなどのBL本レビューはあまり読んでいない。でも興味が無い訳じゃないので時々チラチラと読んだりする。
そして今日、仕事が休みだったので、そういうレビューをちょっとのぞいて見ようと、たまたま目にしたところで、見つけてしまった!
「五人の王」
出版されていた。
去年の1月にBBSでおすすめウェブBL小説として紹介したお話が、本になっていた。
http://fwinc.jp/daria/gonin_no_ou/ ←クリックすると特設ページヘ飛びます。
表紙のイラストがとても美しくてすてきです。
これだけでも買いたくなる。
この表紙だったら買える!
内容もちょっと読んだだけじゃBL感ないし。
ものすごく長い話なんです。3冊に分かれているんです。一冊¥1,365.なんです。
でも、でも、も~も~もーーー買ってしまおう!
本になったんでこのお話はもうWEBで公開されていませんが、外伝は公開されています。でも外伝まだ全部読んでなかったな~。
BBSで紹介した時とサイトのURLが変わっているので、
一応新しいサイトはこちらです。
↓
Blessed Garden
興味ありましたらのぞいて見て下さいネ。
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記
2014年3月3日(月)8:30〜12:00
BL読んでいると「男なのに筋肉が付かない体質」という表現をよく目にするんだけど、うちの子見てるとそうなのかなあと思うわけでして。
長男はかなりガラなんだけど、足とか肩とか二の腕なんかは結構筋肉付いてんですよね。
ところが次男の方は全然筋肉ないんです。
小学校の時少年野球やっていて、腹筋背筋毎日やるように言われて結構やっていたんですけど、まるで効果なし。
同じく野球やっていた同級生のお母さんは、「うちの子最近なんか筋肉付いてきて、アスリートって感じになってきて、カッコいいって思っちゃう」なんて言ってましたが、うちはさっぱりで。
まあ、その子はとても野球上手な子で、真剣にプロ目指して家でも毎日練習に余念がない子なので鍛え方が根本的に違うんですが、それにしてもうちの子はいつまでも幼児体型なんですよねぇ。
長男は特に筋トレしてるわけじゃないのに筋肉あるんですよ。それなのに運動していた次男は全くないって、これってやっぱり体質なのかって思いますよ。
次男は足が長くて、身長が1年で6cm伸びた時に座高を見たら1cmしか伸びてなくて、ほとんど足が伸びたってことなんですよね。
今身長は160ちょいくらいだと思うんだけど、Lサイズのジャージを履くと短くて足首が出ている。でもウエストはブカブカなのでゴム入れて詰めてる。
でもねー足長けりゃスタイルいいかというと、そういうもんでもないですねえ、これが。
足長いのに、何かカッコ悪い。何かブサイク。筋肉付いてないせいかなあ。
筋肉付かない体質、あるんですかね……。
野球のアニメは面白いものが多くて結構見てますが
実は、野球ってよくわかりません。
野球が好きで野球中継とか見ていれば詳しくなってくるのかもですが、野球は別に好きじゃないんですよね。
甲子園に地元チームが出ていると応援に熱が入りますが、そんな程度。
じゃあ、なぜアニメは見るのか。
野球に限らず、スポーツものって主人公がユニークで、人間関係も面白いし、色んなタイプの男の子がたくさん出るし~(笑)
この間、「ダイヤのエース」のアニメを見ていたら、ランナーがバックホームの時、ピッチャーの降谷くんがキャッチャーのカバーに行かなかったんで注意されてたんです。コミュニケーション不全気味の降谷くんのスルーっぷりもかわいかったんですが、その時思い出したのは、アニメ「おおきく振りかぶって」の1シーン。
打球をセンターがダイレクトにキャッチしてバッターアウト、しかしランナーがいたのでタッチアップでホームに突っ込んでくるというシーン。
ランナーをアウトにするべく、センターからホームベースへ渾身の力で送球。
その時外野からホームベース方向への画面になって、ボールと一緒にどんどんホームへと近づいて行くんですが、マウンドの三橋くんがホームへと走って行く姿もちゃんと入っているんです。
そして阿部くんがボールをキャッチした後ろに三橋くんが立っているんですね。
これは三橋くんがキャッチャーのカバーに入っているということなんです。
送球がそれたり、キャッチャーがボールをはじいてしまった時に対処するためにピッチャーがカバーに入るというのは基本です。
でも、こんなところまで詳しく描いたアニメって、今まで無かったと思うんですが、どうでしょう?
「大振り」って試合の状況をとても細かく絵にしていますよね。
普通の野球アニメは、割とアップの画像が多くて、ひとつひとつのシーンをアップで繋いでいるように思うんですが、このアニメは引いた画も多くて、グラウンド全体を見せて、その中で動く選手を描いたりしているんです。
で、野球をよく知らない私がどうしてこんなことを書くかというと、
次男が小4から3年間、スポーツ少年団の少年野球のチームにいたからなんです。
何も知らない子が野球をやるって、とっても難しくて、
最初はボールをキャッチしてもどこへ投げたらいいのかわからないんです。
例えば守っている時、ランナーがいなければ、ボールが飛んできたらファーストに投げればいいんですが、ランナーがいる場合は、ボールが飛んできた場所によってはどこに投げていいのかわからなくなる。
守っている場所にしたって、ベースにくっついていればいいわけじゃないし、他の場所へカバーに行かなきゃならない場面もある。
だから、あらゆる場面を想定して練習するんですが、結構難しい。
セオリーというのがあるので、私も試合の度に見に行っていたのでセオリーなら少しはわかるようになりましたが、私がゲームの中に入ってやってみろと言われたら、どうしていいか全然わからないと思います。
そんな時に上に書いたような「おお振り」のシーンを見たので、子供に思わず「ほらほら見てごらん、三橋くん、ちゃんと阿部くんのカバーに入ってるよ!」って、なぜか嬉しくなって叫んでました。
そういうことも含めて「大振り」はいいアニメでしたね~。
私は天然な天才、田島くんが好きでした。
キョドって何言ってるかわからない三橋くんの通訳するところなんて、あんたは動物の言葉が分かるドリトル先生並だよって、笑ったー。
今やってる「ダイヤのエース」も個性ありすぎるキャラがいっぱいで
その中でもやっぱりバッテリーの関係に萌えている私です
今はネットで簡単に調べられるのでとっても便利。
私が意味を間違っていたのは、例えばこんな言葉。
姑息
http://dictionary.nifty.com/word/%E5%A7%91%E6%81%AF?dic=daijisen
憮然
http://dictionary.nifty.com/word/%E6%86%AE%E7%84%B6?dic=daijisen
でも、言葉って、間違って使う人が多くなると間違っている方が正しい意味になってしまうことがあるから、間違っていてもどんどん使ったもん勝ちかしら。
情けは人の為ならず
http://dictionary.nifty.com/word/%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A?dic=daijisen
この言葉も間違って使う人がとても多い言葉ですが、こういう「ことわざ」もそのうち意味が変わってくるのかなあ。
この言葉は、人のためじゃなくて自分のためになるんだよってことを言ってるのだけど、もうひとつ、「人のためにしてやってるんだ」という思い上がった気持ちを戒める意味もあるような気がして、好きな言葉です。
そして、調べても正しい意味がわからない言葉があるんです。
「片手に余る」「両手に余る」という言い方。
辞書で調べるとこういう言葉は載っていないんですね。
私は「余る」ということは手からあふれるということだと思ったので
「片手に余る」は5以上だと思ったんです。
「手に余る」http://dictionary.nifty.com/word/%E6%89%8B%E3%81%AB%E4%BD%99%E3%82%8B?dic=daijisenという表現もありますから。
でも逆の意味に使っている人が多かったので調べてみたんですが、多い意味に捉えている人と少ない意味に捉えている人が、それぞれ逆の意味は間違っていると主張しているんです。
こういう言葉は辞書に乗っているんです。
「五指に余る」「十指に余る」
http://dictionary.nifty.com/word/%E4%BA%94%E6%8C%87%E3%81%AB%E4%BD%99%E3%82%8B?dic=daijisen
http://dictionary.nifty.com/word/%E5%8D%81%E6%8C%87%E3%81%AB%E4%BD%99%E3%82%8B?dic=daijisen
やっぱり5以上、10以上の数を言ってるんですよね。
「余る」という言葉を調べてみると
<ある基準の量を超えて何かがあること。>
「余る」には「残る」という意味もあって
<なくならないで、まだある場合に用いる。「金が使いきれずに残る」」「一〇から八引くと二残る」>という使い方。
ますますわからなくなってきます。
国語学者の方にでも訊けばわかるんでしょうが、そんなこと叶うはずもないので、自分がわからない言葉は使わないことにしました。
日本語で面白いのは一人称や二人称の種類がとても多いことですね。
英語で自分のことを示すのは「I」で、王様でも庶民でも「I」です。
ところが日本語ときたら「俺」だの「僕」だの「おいら」だの、数えきれない!
そして、これはTVで言っていたのですが、日本人は相手との関係によって一人称を変える。
友達同士で「俺」を使っても、目上の人やお客様には「私」「僕」。
自己のアイデンティティなんて言っても、日本人は相手がどういう立場の人かわからないとうかつに言葉を発することができない。
英語では確固とした「I」があるのに、日本人は相手によって自分が変わる。
自分というものを相対的に、相手との関係によって認識しているのが日本人だと言われて、目からうろこでした。
母親が子供に自分のことを「おかあさんはね」と言ったり、自分のことを名前で「〇〇はね」なんて言ったりしますが、英語では絶対こんな言い方しないそうです。
自分はいつ誰と対していても「I」なんだそうです。
でも小説なんかでは、この一人称がとっても重要ですよね。
自分のことをなんて呼ぶかによって、その人の立場、環境、気持ちがわかっちゃいますよね。
日本語って世界的に見るととても変わった言葉みたいですね。
一人称も多いけど、擬音もとても多いようです。
敬語もとても難しいし、漢字だって難しいのがいっぱい。
でも、日本語じゃなきゃ表現できないものがあって、そういう日本語で小説が読める私は、もしかしたらとっても幸せかもしれませんね。
なんか、また話がそれたかな(苦笑)
sparrow
I have not wings nor can I fly
And on this earth in grief and sorrow
I am bound until I die
ああ 雀でもなく翼も持たない私は
飛ぶことなど叶わない
そして 悲しみと嘆きの大地に
命尽きるまで縛り付けられる
PP&MのTiny Sparrowの一節です。
優しくて哀しい歌です。
この歌のタイトルをブログタイトルにしました。
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