忍者ブログ
QLOOKアクセス解析
HOME Admin Write

tiny sparrow

日々のつぶやきと萌え語り ・・・・・・・・・・・・・・・ 時々BBSでもつぶやいてます φ(・ω・)                                

選択したカテゴリーの記事一覧
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちょろっとでも何か書けるかなあと思っていましたが、とても無理な話でした。
週に1、2回片道二時間かけて実家通いはけっこうハードです。
加えて、どうしてこう一度にいろいろなことが重なってやって来るのでしょう?

今月初め義父を見送りまして、同時進行で実父の体調も良くなく入退院を繰り返して母もおろおろ、それだけでも
手がまわらないのに、次男は中間テスト真っ最中、長男も就活でバタバタしていて、もう~何をどう手を付けたらいいのか、何が正しいのか間違っているのか、色んな所から責め立てられて、思考停止状態に。

あっちを立てるとこっちが立たないことばかりで、それでも選択していかなければならないのは、とてもキツイことで、肉体的キツさと精神的キツさで情緒不安定になってトイレに入ると涙がぼろぼろと止まらなくなってしまったり。でも葬儀中のことなので目が腫れていてもあまり不自然じゃないのがせめてもの救いでした。

肉体的には限界を超えている感がありますが、だからといって立ち止まることは許されない状況なので、とにかくやっていくしかない現状です。
まだまだやらなきゃならないことが沢山あって、メモしておかないと忘れてしまうので、メモを見ながらあれしてこれして……の毎日です。
一番放ったらかしにしているのは子供達で、これはもうしばらく勘弁してもらうしかないなあ。
夫が単身赴任で本当に良かったと思います。これで夫がいたら私の至らなさを責め立てられて、家庭が地獄と化すので。

村のほうは覗いてはいますが、ちょっと長い文章は疲れて読めないので、本当に短いものを読んでる程度で、それも3日に一度とか、そんな感じです。

このバタバタした毎日がいつまで続くかわからないので、しばらくネット上に顔出しはできないと思います。コメントいただいてもお返事も出来ないので、コメ欄は閉じさせていただきますね。

なんか愚痴こぼしてるだけの記事ですみません。
それではみなさん、またブログ再開する日までお元気で。

PR
最後に記事をアップしたのは12月。
気づけば3月になってしまいました。
あまり音沙汰なしじゃやっぱり良くないですよね。
ということで生存報告的なことをした方がいいかなと、
ちょこっと顔を出してみました。
只今、義父母と実父母がちょっと体調的にややこしいことになっていまして。
実家と自宅を行き来しなければならなくて、いろいろと予定が立てにくいので、
今月は仕事を休んで親のことを最優先にやっていくことにしました。
そんなこんなで、悲しいことにネットからは遠ざかってしまっています。
こちらもしばらく更新できないと思います。

私はそこそこ元気なので、突然顔を出すこともあるかも。
でも多分ないかも。

そんな感じです。

ネット生活再開できましたら、また絡んでやってくださいね~。

では~
(^o^)ノシ






ある日突然肘が痛くなりまして、病院に行ったら「テニス肘」と言われました。

テニスなんてしてないんですけどね。

これは通称と言うか俗称と言うか、正式には「上腕骨外側上顆炎」と言うらしいです。

『中年以降のテニス愛好者に生じやすいのでテニス肘と呼ばれていますが、一般的には年齢とともに腱が傷んで発症します』とのことで。

つまり、若けりゃ大丈夫なんだけど、年取ってあちこちガタがきてるから痛くなっちゃうーーーそういうことなんだろうねぇ。

タオルを絞る動作をすると肘がズキンと痛むんですよね。

朝、職場でタオルを絞った時には平気だったのに、昼頃に絞ったら痛くて、その間に肘をぶつけたわけでもなく、いつも通りの作業をしていただけなのに突然痛みがでたのです。

マグカップをすすごうとして、蛇口の下に持って行っても肘が痛くて、手を前に出して物を持ち上げる動作にも痛みが出るんです。

痛いのは左の肘で利き手ではないんですが、左手も家事などでは結構使うんですよね。

食器などを洗う時も、左手で食器を持って右手でスポンジを持って洗いますよね。

左手って、結構持ったり支えたりということをしているんだなあと、肘が痛くなって実感しています。

手首や指のストレッチをして、手を使う作業をひかえ、湿布を貼っていれば、数ヶ月のうちに痛みが軽くなるそうですが、激痛というほどのものでもないし、手を使う作業をひかえることなんて絶対無理ですからねぇ。

痛みが出てから三週間ちょっとたち、今はマグカップを持ったくらいでは痛まなくなったので、少しは改善しているのかなあと思うんですが、日常の動作で痛みがあるのでわずらわしいんですよねぇ、これが。

年をとると病気じゃなくても少しづつ体が劣化してきて、あちこち痛みが出たりするんでしょうねえ。

( ´Д`)=3






9月はついに一度も更新しなかった……orz

暑い暑いと騒いでいたのに、このところ急に冷え込んできました。
ちょっと前までは、職場の冷蔵庫の中に入ると「涼しくて極楽~」だったのに、今じゃガクブルです。逆に冷蔵庫から出ると極楽。作業白衣の中はもう半袖ではいられません。

ネット通販の本屋さんからのメールに、カレンダーの紹介が入るようになりました。
え、今年ってあと三ヶ月?なんて早いの!ついこの間9月になったと思ってたらもう10月!
もうやだわ~と思いつつメールの「ミュージシャンの手カレンダー」が気になりチェック。

いい!これいいっ!欲しいっっっ!
これですよ!
ミュージシャンの手カレンダー 2015 ←クリックプリーズ

有名ミュージシャンの写真だけど、顔は写っておりません。
主役は「手」です。
知らなかった~こんなステキなカレンダーがあったなんて。
いやあ、林檎さん、手がとっても綺麗。こんな手でなでられたいわぁ(〃∇〃)

う~ん、壁掛け版と卓上版、どっちにしようかなあ
o(´∇`*o)(o*´∇`)o
 
 
 
 





少子化をなんとかしなくてはいけないと、色んなところで議論されていて、男どもは女がバンバン子供を産めばそんな問題は解決して年金問題や労働力不足も解決されると考えているのだろうけど……。
そんな単純な問題じゃないよねって、女性の皆さん、思いますよね~。

お笑いの方がやっている、えねちけいの経済を学ぶ番組で、面白い実験結果を紹介していた。
1962年頃アメリカで、貧しい階層の子供達に就学前教育(幼稚園のようなもの)を受けさせて、同じように貧しい階層の就学前教育を受けていない子たちと比較するというもの。
結果は、学校に入ってしまえば、どちらの学力もすぐに差がなくなってしまって、実験は失敗だったのねー、と終わった。
ところが40年後に、ノーベル賞を受賞した経済学者が、当時の子供達が40才になった時どうなっていたか追跡調査をしたら……なんと驚きの結果が。

月給2000ドル以上の人・・・
教育受けた子~30%強
   〃            ・・・
受けてない子~10%以下

持ち家率      
・・・教育受けた子~40%弱
  
〃         ・・・受けてない子~15%弱

生活保護を受けていない率
・・・教育受けた子~40%強
     〃            ・・・受けてない子~20%強

同じ貧困層出身なのにこの差。

このことから就学前に「非認知能力」を身につけさせることが重要だということで。

で、「非認知能力」とはなんぞや? なんだけど、学力やIQは認知能力と言うそうで、そうじゃない能力、例えば、独立心、協調性、我慢強さ、感謝する心、挑戦して試練を克服する力、そういうものが「非認知能力」と言うらしい。

就学前に、こういう
「非認知能力」を身に付ける教育をすると、将来立派に自立して稼いでいく国民が増える。そうすると納税率、社会保障費の納付率が上昇、生活保護受給率が低下、結果的に国の経済状態が良くなる・・・ということらしい。

成人や中高大学生に
「非認知能力」を養う教育をしてみたところ、効果が無いわけではないが、就学前の子供ほどの影響は認められなかったとのこと。

こうした就学前の子供へ教育という投資をすることで得られる収益率は、なんと!
15%~17%にもなるそうだ。とても優秀な投資先なんだね~。
就学前の適切な教育が、非認知能力を育て、所得に影響を及ぼす、という結論。

ところが、現在、日本の子どもの貧困率がどんどん上昇しているようで、2004年の調査で、5歳未満の貧困率が15%近くになっている。この間テレビで、今子供の6人にひとりが貧困だと言っていたので、さらに子どもの貧困が増えているということになる。

子供が貧困ということは、育てている親が貧困ということで、親が貧困だと子供を幼稚園などに通わせる余裕が無いわけで、そういう人がどんどん増えると、将来国も優秀な働き手を得られないということで……。

そう、ただ産めばいいってもんじゃないのだ。

今の政権は国民の格差をどんどん広げていると思う。貧しい人がより貧しくなっていくようなシステム。教育も、お金がある人はどんどん良い教育を、ないひとは受けさせられない、そういうことになっていると思う。

そして日本の教育に関する助成はとても低い。幼稚園などの就学前教育の公的な助成は、日本は45%程、アメリカは75%くらい、フランスはなんと95.5%も助成している!これは、その時期の教育が重要だってことを国がわかってやっているってことなんだろうね。

貧困層が増えて子供を教育する余裕がなくなり、国も援助してくれないとなると、ますます優秀な労働力が減って、日本はまた一歩滅亡へと進んで行くんだね。
子供には選挙権ないし、若い人はあまり選挙に感心がないから、どうしてもそっち方面にはお金は流れて行かないんだと思うけど、そんなふうだとホント、日本の未来は暗いよね。

でもまあ、そんな将来のことは現在の政治家には関係ないことなんだろうね。だってその頃はみんなもう生きてないわけだから。
女が産め~~~と野次とばしてるヤツらは、絶対こういうこと真剣に考えていないよね。







sparrow

Alas I'm not a tiny sparrow
I have not wings nor can I fly
And on this earth in grief and sorrow
I am bound until I die

ああ 雀でもなく翼も持たない私は
飛ぶことなど叶わない
そして 悲しみと嘆きの大地に
命尽きるまで縛り付けられる

PP&MのTiny Sparrowの一節です。
優しくて哀しい歌です。
この歌のタイトルをブログタイトルにしました。

最新コメント

[05/16 ますみ]
[02/09 ますみ]
[12/26 蝶丸]
[12/18 うさメリ]
[12/16 ますみ]

プロフィール

HN:
砂糖 志緒
性別:
女性
自己紹介:
中途半端なオタクです。
子持ちの主腐です。


時計


カレンダー

10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログ内検索


バーコード


P R


忍者カウンター


メールフォーム


忍者アナライズ


Copyright ©  -- tiny sparrow --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]