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tiny sparrow

日々のつぶやきと萌え語り ・・・・・・・・・・・・・・・ 時々BBSでもつぶやいてます φ(・ω・)                                

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「ネットでの私が本当の私よ!」とあさ子ちゃん(となりの怪物くんの登場人物)は叫びました。(笑)

あさ子ちゃんは女の子の友達と楽しくガールズトークしたいのに、外見が超かわいいので男が群がって来て、女の子に嫉妬され嫌われてしまう女の子。
だからネットで女の子の友達作って楽しくやっていたのに、オフ会に行くとそこでもまた男が群がってチヤホヤするので女の子から敬遠されてしまって落ち込みまくり。
上の台詞はそんなあさ子ちゃんの叫びでした。
こんなのを見るとネットでの関係なんて所詮まやかしなのよって言われて当然でしょうか。

上の子が心療内科でネットのことを話したら、「ネットは架空の世界で現実じゃないからだめ」みたいなことを先生に言われて子供は拒否反応を起こして、そこでその先生との関係も終わってしまいました。
ネットに依存しすぎるのは問題だと思います。
特に子供にとってネットは危険な面もとても多いと思います。
ネットが原因のような犯罪や、ネット絡みで犯罪に巻き込まれる事件も起きています。
ネットとの付き合い方をきちんと教えないと、子供はとんでもないことをやらかしたりします。
だから大人がネットに不信感を抱くのは分かります。
でもネットでの関係が必ずしもまやかしだとは言えないと私は思っていました。

1970年代以降に生まれた人だけを集めた討論番組というのをTVでやっていて、その中である人が「ネットでの関係は現実じゃないってよく言われるけど、そんなことないよね。ネットで知り合って意気投合して次の日会って、もう新しいこと始めちゃうってこと、俺たち結構あるよね。」と言っていました。
大人はネットのマイナスの面だけ見てまやかしだと否定するけれど、若い世代にとってはネットも紛れもない現実なんだと、彼は主張していました
私自身ネットでの交流でとても救われていて、頭ごなしに否定するものではないと思っていたので、それを聞いて、そうだよねって、嬉しくなりました。

私が鬱状態で苦しんでいる時、ある人のブログに「鬱になった時夫に、なんでそんな病気になるんだと怒られた。私を支えてくれたのはリア友と、ネットで暖かく交流してくれたみんなだ」というようなことが書かれているのを読みました。
家族が支えてくれて立ち直ったという話はよく聞きますが、現実はそんなに甘くありません。
人を一人支えて立ち直らせることがどれ程難しいことか。
苦しみを打ち明けられるリア友が近くにいることも稀でしょう。
多くの大人は一人で歯を食いしばって立ち上がろうともがいています。
ネットはまやかしで現実じゃないと言いますが、現実が苦しくてどうにもならない時、、ネットの世界が私を励ましてくれました。
同じように苦しんでいる人の言葉を読んで、私だけじゃないんだと思い、心の内を少しでも言葉にして吐き出すことで気持ちがちょっと楽になったり、その言葉に反応してもらったり励まされたりして心が暖かくなったり。
どこの誰とも知れない顔の見えない相手の言葉に真実なんてないと言う人もいます。
そんなことないと思うんです。
真心や暖かい気持ちはちゃんと伝わってきます。

ただ子どもの世界はちょっと難しいです。
子供は思い込みが激しくて、表現力も未熟なので、いたるところで誤解が生じます。
自分は攻撃されていると思い込んでやたらと相手を攻撃したり、理解されないと怒って荒らし行為を始めたりすることがあります。
子供だから何をやっても許してもらえるという甘えもあるようです。
だから子供がネットを始めて間もない頃は、どんなことをやっているのか見守る必要があると思います。
親も一緒にネットマナーやネチケットを勉強して、子供が荒らし行為をしないように、危険にも晒されないように注意していかなければと思います。
ネットの世界のルールをきちんと踏まえた子供なら、ネットをむやみに危険視することもないと、私は思います。

上の子が近所のクラスメイトとの関係に行き詰まっていた時、もっと違う関係があればいいのにと思いました。
登校から下校まで、いつも同じメンバーで、帰ってきてから遊ぶのも同じメンバー。
関係がこじれてもその中で苦しまなければならない状況。
一学年40人しかいない中で新しい関係は無理で、当時流行っていた囲碁に興味を示したので、そのサークルに入ったらどうかと薦めましたが、入る気はなかったようでそれもだめでした。
この閉塞感を何とかしたいと思っていた時、我が家にもパソコンがやって来ました。
息子はすぐにゲーム攻略サイトで遊ぶようになり、掲示板やチャットを通じて友達ができました。
マンガの趣味をクラスメイトにオタクだとバカにされた時は、掲示板で励まされたりしていました。
同じ趣味を持つ者同士の会話は楽しいものです。
リアルで傷ついても、ネットの世界で元気をもらってリアルでもがんばるれる、そういうことがあってもいいと思うのです。
現実世界で苦しんで、どこにも行き場がないのに、ネットはまやかしだからそれもだめなんて言われたら、どこにも救いがない状況でどうやってがんばればいいのでしょう。

息子が高2の時、オフ会に行きたいと言い出しました。
やはりゲーム攻略サイトで知り合った、高3の男子と20才くらいの社会人男性という顔ぶれ。
未成年だし、何かトラブルに巻き込まれてはと最初は反対しました。
でもこのチャンスを逃したらもう会えないかもしれないと毎日ぐちぐち言われて、私も腹をくくりました。これが息子にとっていい出会いになるかもしれない、と。
結果はとても良いものでした。
進路や就職状況、社会に出てからのことなども語り合ったようで、将来のことが少し具体的に考えられるようになったようでした。
そして大学に進学したいと考えるようになってからは、同じゲーム攻略サイトで知り合った大学生の人から、具体的なアドバイスをいろいろもらって、とても参考になりました。

悪いことも沢山あるけど、良いことだってたくさんある。
それは現実社会だって同じことですよね。
「ソード・アート・オンライン」というアニメがあります。
原作はウェブ小説で、製作者の陰謀でバーチャルゲームの世界に入ってログアウト出来なくなり、ゲームで死ねば現実でも死んでしまう、そういう状況に置かれた人々が無事ゲームをクリアして現実世界に戻れるのか・・・そういうお話です。
その中で主人公の男の子が言うんです。
バーチャルも現実と同じだった、と。
そこには信頼や真心や絆が確かにあって、裏切りや憎しみも存在した。
現実に耐えられなくてバーチャルの世界に逃げていたけど、同じだった。
どんな世界にいても、人間は独りでなんて生きていけないということ、心を通わせることの大切さ、そういうことに彼は気づいたのでしょう。
そして命をかけても守りたい大切な人に出会って、現実世界でも逃げずに生きていこうと決意するのです。
これは、あくまでお話ですけどね。

ネットの世界の一部を見れば不毛かも知れません。
でもネットでも真心とか暖かいものを確かに感じることが出来るし、伝えることも出来ると思っています。
ネットでの良い関係が、リアルでの活力に繋がる、そう出来るといいなと思います。





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・・・

もうホンマに、すみませぬ。

さて、ネット世界。
確かに恐い事も沢山あります。
でも、それはネット世界だけではないと思う。

何もわからない子供には確かに危険なオモチャだとは思います。
でも、すべてが嘘ではないとも思う。

見極めが難しいのは、たしか。
でも、嘘ばかりじゃないし、不毛だとは思えない。

例えば、kiriさんのコメ欄や、この志緒さんとこ。
色々、考えさせられたり、力もらったり。

もちろん、傷つく事もあるでしょう。
でもそれはリアルには無い?そんな事はないでしょ。
どちらも、大事な事を見失わないように。

かな?

とにかく、私はkiriさんとこで知り合って、この志緒さんとこで色々お話する事も、不毛だとは思ってないです

Re:・・・

優さま

うん、大人はね、ネット世界のマナーを知らなくても心ある人だったらとんでもないことをやらかしたりしないですよね。
何も知らない子供は恐いです。
息子が小学生の時、クラスの子達でチャットをするのが流行ったことがあって、キャラクターになってそのキャラが移動して好きな人の所に行って話しかける事が出来て、会話はフキダシから出てくるタイプのものでした。
そこである子が暴れまくっていて、ここはケンカする場所だといって暴言を吐きまくったり、しまいには友達の名前をかたってやりたい放題でした。
クラスの子供達は誰が誰なのか分かっているから、ああ、またあいつだ・・・って見ていたようですが、そこは全国の人が利用する所だから、見ていて酷いなあと思っていました。管理人さんがしっかりしているところは、そういう人は出入り禁止にされるんですが、そこはそういう管理は一切ないようだったので、担任の先生に子供達がチャットをやっているのでネットでの基本的なマナーを教えてもらえないかと頼んだことがありました。
子供が、みんながチャットやってるからやりたいと言った時、あるお母さんに訊くと時間制限してやらせてる、って言ってましたが、ゲームのように時間だけ制限してもだめなんだなって実感しました。
掲示板やチャットへの書き込みを、親に見られるのを子供は嫌がると思いますが、初めのうちはどういうサイトで、どういうルールがあって、そこで子供はどういう書き込みをしているのかチェックする必要があると思うんですよね。
ネットはまやかしの世界だから何やってもいいって勘違いしている子供も多いです。
そして間違っても子供だから許してもらえると甘く見ている子も多いです。
子供が行ってたゲームサイトでも、管理人さんにアクセス禁止にされて、知りませんでした許してくださいと泣きつく子供を何人か見かけました。

>すべてが嘘ではないとも思う。 見極めが難しいのは、たしか。

そうですよね。ネットでは男女を偽ることも簡単ですから。嘘をつこうと思えばどんな嘘だってつけますよね。人を騙すことだって。
端から、ネットはまやかしだからと思っているとそういう付き合いしか出来ないんでしょうね。
でもネットばかりに頼りすぎるのはやっぱり危ないことかなと思います。
結局バランスなんでしょうか。

私もここでコメントもらったり返信したりするのがとても楽しいです。
なくても日常生活には影響ない世界なんでしょうが、そういう世界も必要ですよね。

コメントありがとうございました

時とネットは使いよう

志緒様 こんにちは うさメリです お邪魔します(*^_^*)


昔、友人がハマっていたゲームサイトの参加とそのゲーム内でのチャットの交信を勧められたのですが、
私自身、ゲームに疎くて参加する事はしませんでしたけど・・・
その友人はチャットを介して頻繁にオフ会をしていました。
年代も性別も色々。彼女自身は大人だったので、相談される側になって行ったようでした。
チャットで色々な事を話せるようになっていたので、だいたい人となりはわかり
実際に会って見てもさほど違和感は無かったようです。

ネットで喋っても少しはわかるもんなんだなぁと、その時は感心したのを覚えてます。


私はですが、一応はネットの認識や情報などをある程度持ってからという事になります。
これは大丈夫かなぁというサイトには行かないし、
逆に、先日志緒様が貼り付けて下さったりしたサイトは、
大丈夫なんだという認識が起きて行ったりします。

子供はそうはいかないんでしょうね。認識というものが備わっていない。
パソコンをいじれると言うだけで、カチャカチャ クリックして行く
甥が小さい時ハリーポッターの初期の頃で、PCいじってて海外のサイトにアクセスしていたらしく
その月の請求書を見てビックリ\(◎o◎)/!
最初はわからなかったらしく、原因を突き止めて行ったらこうだったと。。。
幼くても、親はこの事を説明し、認識させたようです。
それはそうですよね、毎月目ん玉飛び出る位の請求書来てしまったら、一大事ですもんね。

高校生くらいになると、認識はあっても好奇心に勝てないと言う事も出始めて来ると思うのです。
甥の話ですが、私には割とズバズバ言うので、
「オイオイ、そこまで叔母に話すか?」という時もあるのですが、、
どうやらネットでエチに関する事とかも調べて実行したような所もあるとか(^_^;)
私の時代の男の子達だと、勿論PCなんてものは無く、
他の子がドーテー解除して先輩面して話す事を参考にするとか、
エロビで参考だったりだと思うのですが...
でも、甥の話を聞くと、大事な部分もしっかり読んでいるんですよ。
エチな部分だけじゃなく、それに伴うリスクとかも。。。
こう言った事を聞くと、ネットという情報駆使も必要な事だと認識できますね。


話がズレてきてしまいました スミマセン

 
私は ”ネット” コメを書いたりするという事を始めたのがごく最近の事で、
BLを知ったのもkiri様が初めてで、コメしたのも勿論初めてで。
kiri様を知った時の私は精神的に参っている時だったので、出会ってとても助けられたんです。
ホントに助けられた…

皆様が私のコメで反応して下さって、名前を出して賛同して下さった時の喜びは何とも言えない嬉しさですし♪

その中で、蝶丸様が私の何かを気に行って下さったようでww(アリガトウゴザイマス <(_ _)>)
連絡を下さいました。コメ欄で名前は存じ上げていたんですが、ビックリでした(笑)
で、実際に会うことも出来たし、志緒様はじめ皆さんとも会話が出来るようになってきました。

今ではホントにリアルで活力に繋がっているんです。
自分でも、まさかこんなにハマり楽しいなんて想像もしていなかったんですけどね!!!!!
なので、フツツカ者ではございますが、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

Re:時とネットは使いよう

うさメリさま

ようこそです~!
甥っ子さん、やらかしちゃったんですね。
ウチの子もやらかしましたよ。PCじゃなく携帯でしたけど。
本人はまだ携帯持ってない時で、夜中に父親の携帯でこっそりネットやってたみたいで携帯代金6万とか請求来て。パケ放題とかに入ってなかったからちょっと繋いでも請求がすごいことになるんですよね。最終的には8万くらいだったかな。何十万も請求来たという話を聞きますから、まだマシなほうでしょうか。

サイトの安全性に関しては、そのサイトが本当に大丈夫かどうかは、本当のところ分かりませんけど。
わけわからんウイルスに知らないうちに汚染されているってことあるようなので、セキュリティソフトが入っていても万全じゃないですからね。
かわいいアニメ絵のバナーをクリックしたらとんでもない所にとばされちゃった、ということもありますし。そういうところ、恐いです。

甥っ子さん、叔母ちゃんっ子なんでしょうか(笑)
エチのリスクの部分まで調べてるなんて偉いかも。
昔はエロビがすべて正しいと思って、女はみんな顔射されたがっていると思っている男性が結構いたとかいう話を聞いたりします。(苦笑)

子供が行っていたサイトのゲームはプレステのロールプレイングゲームで、親子の愛情や友情がメインになっているお話です。最初は私が買ったもので、王子が魔王に捕まっている母親を助けるというものでした。続編が沢山作られ、王子が恋をして結婚して、王様になって、子供が出来て、子供が主人公になってまた冒険してゆく・・・というもので、ゲームしながら感動したり切なかったりして泣いちゃう人も多いのです。絵もかわいらしくて、そういうゲームのサイトのせいか、そこに来る人は心優しい人が多いような気がします。kiri様の今のお話のようにいろんな愛があって、愛の美しい面だけじゃなく暗い面も描かれていて、結構奥が深くて、新作は作られていないのですが根強いファンが結構いるようです。
リアルでそういうゲームで感動した話を出来る人って、まず見つからないと思いますが、ファンサイトで感動を語り合えるのもネットならではですよね。
私はBLとか声優さんとかずっと好きだったんですけど、PCがない時は情報も得られず一人ぼっちでした。ネットにこんなに同好の士がいてびっくりでしたよ。

全く興味のない人から見ればくだらないことなんでしょうが
ネットの交流で元気や勇気をもらうことってありますよね。
うさメリさまもkiriさまのところで元気が出てよかったですね。
私もそうなんですよ。
kiriさまのところで活力もらっている人沢山いそうですね。
kiriさまは改稿やリコメでたいへんそうですが(苦笑)

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!

コメントありがとうございました


無題

よくネットの中で自分は違う自分になるとかって聞いたことありますが、先日ニュースで流れたのは、ネットの中の人格とリアルな人格はそう変わらないってことが分かったということでした。
それを聞いた時に、やっぱりな~って思いました。

あさ子ちゃんも、違う自分になるよりあるのままの自分を認めてくれるところをネットの中で見つけたらよかったのに。


>自分は攻撃されていると思い込んでやたらと相手を攻撃したり、理解されないと怒って荒らし行為を始めたりすることがあります。

これって子どもだけじゃないですよね。
だから炎上したりするし。

ネット上で励まされたり、現実に出会ったりって、仮想空間ではないところってあると思います。
ただ、連絡がすぐ付かなかったりするし、不安になることがあると思います。
電話ですぐ話せたら何でも無い事なんだけど、こちらの投げかけに対して何日も連絡取れなくなったりしたら不安になることがあります。

「ソード・アート・オンライン」何となく見てました。子ブタちゃんですよね。

志緒さま、鴨、京都へ行く を見られてますよね。
あのドラマのロケはオール京都なんですって。
だから京都の人は見ていて、ここは○○で撮影してるってわかるんです。
すぐるさんはよくわかってると思いま~す。
上羽やの旅館は、「晴鴨楼」(せいろうそう)という旅館の玄関だそうです。


うさメリさん、コメされてる~
ようこそ~(私が言う?)
緊張されるっていつも言われてたから。
でも、一度コメ投入したら、もう大丈夫だよね。
ここもみんな暖かいから…

Re:無題

蝶丸さま

>ネットの中の人格とリアルな人格はそう変わらないってことが分かったということでした。

そうなんですか。どんなに違う人格を装おうとしても、その人の本質って出ちゃうんでしょうね。
本当は優しい人なのに、目付きが悪いとか無愛想とかで敬遠されちゃう人も、ネットではその人の本質が出て楽しく付き合えるってこともあるかもしれませんね。

>これって子どもだけじゃないですよね。
>だから炎上したりするし。

そうなんですよね。でも大人だとちょっと考えたりしますよね。この人は本当はこう言いたかったのかなとか、私の理解の仕方が違うのかなとか。でも子供の場合、バンと来たらドンと返すみたいな。ちょっと間違いっぽいことをすると、鬼の首を取ったみたいに大騒ぎして責めるとか。まるで「い~けないんだ、いけないんだ、先生に言ってやる~」って囃し立てるみたいなところがあるんです。
掲示板などの荒らし行為は、基本的には無視することになっているんです。
反応すると余計エスカレートすることがあるので。
でも子供ってなかなかそれが出来なくて、中傷合戦みたいになったり。
大人でもそういうことあると思いますが、子供はもっと顕著ですね.
そういうことがやりたくてウズウズしている人が集まってくる板というのもありますが。

>こちらの投げかけに対して何日も連絡取れなくなったりしたら不安になることがあります。

私自身、事故か何かで突然・・・ってことになったらどうしようって時々考えます。
家族も誰も知らないブログだから、そうなっちゃうと永久に放置ですよね。
リア友に、私に何かあった時はブログに告知してもらえるようにしておこうかな、とか考えているんですけど、いまだに考えているだけなんですが……。

子ブタちゃんは「アクセル・ワールド」です。作者が同じなんですが、「ソード・・・」書いててしんどくなって、ちょっと軽いものが書きたいなって思って書いたって、どこかで読みました。

地元でロケしてるドラマ見てると、面白いですよね。
いい場所というか、絵になる場所をピックアップして作るから、地理的なことがめちゃくちゃだったりして。AからBまでちょっと歩いて行ったようなシーンでも、実際には車で30分以上かかる所だったり。
京都弁て、私にはちょっと冷淡に聞こえることもあるんですけど、あのドラマを見ていると、一見冷たそうな裏にあったかいものが少しずつ見えてきて、そんなところも好きですね。

コメントありがとうございました

こんばんは。

志緒さまのブログへ来ると、自分は軽い生き方してるかも・・・なんて思います。

ネットからリアルへ。
わたしはまだ未経験なのであまり言えませんが、文通と変わらないんじゃない?
と思います。
文体とか文字とかで人となりは想像できますし、完全に別人になる事は・・無理かと。
それにネットでもゲームでも、人が作った社会(世界?)ですから、人の感情が入らない訳が無い。

経験しなければ分からないし想像も出来ない。
想う事、思いやることもそうではないかと。

子どもも大人もそれは同じ位置にいる。
私だって食わず嫌いはまだたくさんあるし、やりたくないコトだって’誰かやって~~!’も毎日言いたい。

それでも頑張るのは、私が接している相手の喜ぶ顔がみたいから。
ありがとう。うれしい。
そんな言葉で、わーい! と浮上出来るんです。

それはネットでも同じなんでは・・・。
まあ、顔が見えないのでさみしくはありますがそれはお互いさま。自分のにへら顔、体型は見られなくてホッとするものです。


私も優さまやうさメリさまみたいに、志緒さまとお喋りできてうれしい。
考えの違いにドキッとしてそれも楽しい。
たまに、先生に叱られた気分にも。。

パソコンで、こんなお喋り出来る時間、好きです。
必ず返事が返って来ることも、自分や相手の都合のい時にできることもいいなって思ってます。


あとは、毎日・・でなくても、続けられるように体と家族に気をつけよう。になるのでしょう。あはは。

まとまりつかなくなりました。すみません。

Re:こんばんは。

ますみさま

軽いですか?私から見れば地域の活動にきちんと参加して偉いなあっていつも思ってます。
私は小学校のPTAは自分なりに頑張ってやっていたと思いますが、中学以降はもう、なんだか疲れちゃってなるべく逃げてます(苦笑)

>文通と変わらないんじゃない?

わたしもそれ、思ってました。
昔はペンパル募集とかやってましたよね。
そして知らない同士で文通して、自分を偽って文通していて会いたいと言われてすったもんだするっていうマンガやドラマもよくありましたよね。

ただネットの世界も様々ですからね。
ツイッターとかSNSとか2ちゃんねるみたいなところもあるし。
そこがどういうところか認識していないと傷つくこともあります。

>経験しなければ分からないし想像も出来ない。

経験しなければ本当のところはわからないと思います。
でも想像することは出来るんじゃないかなと思ってます。
実際に経験しなくても、映画を見たり本を読んだりして、疑似体験は出来るんじゃないかと。
例えば遠距離恋愛をしたことがなくても、そういう映画を観たり、経験者の話を聞いたりして想像する。映画で登場人物に感情移入して喜んだり悲しんだりする。そうすることで少しは理解できるかなと。
思いやるってことは、その人を理解したいって思うことだと思うから。

>それでも頑張るのは、私が接している相手の喜ぶ顔がみたいから。
>ありがとう。うれしい。
>そんな言葉で、わーい! と浮上出来るんです。

そうなんですよね。
人って自分のために生きてるようでいて、本当は誰かの為になってることで幸せを感じているんですよね。
特に家族は、誰かが苦しんでいたら幸せにはなれないですよね。

>自分のにへら顔、体型は見られなくてホッとするものです。

それは私もです(笑)

kiri様のコメ欄でもここでも、いろんな考えを聞けるのが楽しいです。
kiri様は亨は悪役だからファンは付かないと思っていたようですが、結構亨ファンの人が多いとか、コメ欄でみんながいろいろ書くから分かることですしね。
亨に関しては一番よしよししてあげたい人ですけどね。そんなことしたら石化ビームくらいそうですが

私は不定期更新で気楽にやってますが、ますみさまは毎日更新していて凄いなと尊敬しています。毎日更新されているので、訪問する楽しみがあって嬉しいです。

コメントありがとうございました




sparrow

Alas I'm not a tiny sparrow
I have not wings nor can I fly
And on this earth in grief and sorrow
I am bound until I die

ああ 雀でもなく翼も持たない私は
飛ぶことなど叶わない
そして 悲しみと嘆きの大地に
命尽きるまで縛り付けられる

PP&MのTiny Sparrowの一節です。
優しくて哀しい歌です。
この歌のタイトルをブログタイトルにしました。

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中途半端なオタクです。
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