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tiny sparrow

日々のつぶやきと萌え語り ・・・・・・・・・・・・・・・ 時々BBSでもつぶやいてます φ(・ω・)                                

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なにか、kiri様のところのお話とリンクしてしまうタイトルですが、関係ありません。
私の個人的な話です。




ウチの上の子は、中二の後期から学校に行っていません。
不登校でした。
いじめのターゲットになっていたわけではないのですが
ちょっとしたことですぐに精神的ダメージを受けて
精神的ダメージが肉体にもダメージを及ぼして
腹痛や吐いたり下痢したりがしょっちゅうで、学校に行けなくなりました。
今日はどうなの?行けるの?行けないの?学校にも連絡しなきゃ……。
そんな毎日に耐えられなくなり「もう学校行かなくてもいいよ。」と言ったのは私でした。
そうは言っても、大人しく引きこもっているタイプの子ではないので
家でじっとしていたら爆発するに違いないと思い、フリースクールに通わせました。
フリースクールに通うには私立の中学に通うくらいの費用がかかります。
とりあえず独身時代の私の僅かな蓄えでなんとかしましたが、すぐに底をつくことは分かっていたので、私も仕事を見つけなくては、と考えてはいました。
でもその頃の私は鬱状態で(原因は子供のことではありません)体調が最悪で、階段登るのもかなりキツイような状態でした。
子供をフリースクールに通わせるためには、鬱状態をなんとかしなければと思い、ネットで知り合った方のアドバイスもあり精神科を受診して、薬の力を借りてなんとか仕事が出来るまでになりました。

息子の不登校は中学で始まったことではなく、幼稚園の頃からありました。
毎朝のようにお腹が痛くなったり、幼稚園に着くと泣きだして先生に抱っこされて連れて行かれたり。帰りにはケロっとしていて元気いっぱいなんですがね。
小学校に入っても時々学校に行きたくないが始まって、何度学校まで連れて行ったことか。
5年生くらいから本格的に不登校気味になってきて、嘔吐、下痢を繰り返しげっそり痩せてしまったり、卒業式間際には欠席が続きこのまま不登校になってしまうのかなと思いましたが、なんとか卒業式には出席できました。
中学に入ってからは最初のうちはやる気満々で調子良かったのですが、頑張りすぎてつまづいて、いろいろあって結局学校に行けなくなってしまいました。

フリースクールに行くようになっても、休みがちで困ったもんでしたが、中学では経験できないようなことを沢山経験できたと思います。
不登校の子っていじめられて学校に行けなくなったとか、非行に走ってドロップアウトしたとか、そういう子ばかりと思われがちですが、実に様々な子供がいます。
人より繊細だったり、個性が強すぎたりして、人の輪に入っていけないという子も多いように思います。
体力的なことで公立の中学に通えないという子もいました。
ある病気をして手術をして治ったのですが、手術の影響でホルモンのバランスが崩れて、体力がとても落ちてしまって、学校から帰って来るとバタンキューで、宿題をする余裕もない状態だったそうです。
学校に相談して、宿題が出来ないことは大目に見てもらえないだろうかと言ったところ、その子だけ特別扱いは出来ないので、みんなと同じことが出来ないなら養護学校へ行ってくれと言われたそうです。
でも養護学校は遠くて、近場の中学でさえやっとなのに、子供が自力登校することは不可能だったそうです。
それで近くにあったフリースクールに通うようになったとのことでした。
でも、フリースクールに通っていると、金銭的な補助は何も受けられません。
決められた枠からはみ出してしまった子供は、国から教育の恩恵を受けることが出来ないんだと実感しました。
今、不登校になっている子供は沢山います。
長男が小6の時のクラスの40人の中にも、中学で不登校になった子は長男も含めて3人もいました。
でもフリースクールに通っている子供の数はとても少ない、その要因は金銭的なこともとても大きいと思います。

そのフリースクールに入ったことで、そこと繋がりのある高校に入学することができました。
不登校だった子を積極的に受け入れている高校でした。
入学式で、生徒会長の挨拶がありました。
彼は転校した時にいじめにあい不登校になり、自信をなくしていました。
でもその高校に入り、仲間ができ、生徒会長にもなりました。
「人は変われるんです。」彼の言葉に、思わず涙が溢れてしまいました。
その高校にも様々な子供達がいました。
いじめにあってた子、どうしてか学校に行けなかった子、ヤンキーと言われる子。
悪い事して停学くらったり、退学していく子も少なからずいました。
でも息子が言うには、みんな基本的に優しいということです。
傍若無人なヤンキーの子だって、自分のやりたいことを主張して自由過ぎるくらい自由に振舞っていても、弱い子を攻撃したり、一生懸命な子をからかったりはしなかったと。
個性の強い子が多かったようなので摩擦もあったと思いますが、誰かの尊厳を侵すようなことは、あまりなかったのではないかと思います。
不登校だった子は、普通に学校に行けないということで、どの子も傷ついていたと思います。
そういう痛みを知っているから、優しくなれるんでしょうね。

長男は今大学2年です。
私は大学なんて考えていなかったのですが、進学したいと言い出しました。
これはフリースクールに通った影響が大きいと思います。
息子が通っていたフリースクールでは、大学生が頻繁に訪れて出前授業などをしてくれます。
年に2度ほどはフリースクールに泊まりこみで、授業だけでなく、一緒に食事を作ったり遊んだりします。
夜通し語り合ったりもするようです。
その時子供達は「自分も大学に行きたい」と思うようです。
そして学校に行ってないのに、どうやったら大学に行けるのかと真剣に考えだすのです。
道はひとつではないのです。
今躓いているから、ずっと立ち上がれないということはないんです。
息子の場合はむしろ躓いたからこそ今があるような気がします。
回り道するのははっきり言って大変です。
真っ直ぐ進めたらどんなに楽なことかと思います。
でもどうしても真っ直ぐ進めない時があるんです。
こんな道進みたくないのに、どうして私にはこんな道しかないのかと嘆きます。
それでも、回り道でも、大変でも、道は必ずあるはずです。

次男が父親に、こんなんじゃ全然ダメだ、努力しても結果を出せなかったら無意味だときつく言われ、自分はどうせダメだと落ち込んで泣いていることがありました。
「勉強できなくたって、学校に行けなくたって、失業したって(その時夫は失業していました)人間どうにかなるんだよ。お兄ちゃん見てごらん、どうにかなってるでしょ。ウチだってどうにかなってるでしょ。TVで事業が失敗して3億も4億も借金抱えた人たちが笑って話していたよ。そんな借金抱えたって生きていけるんだよ。本当にどうにもならないことってあるけど、大抵のことはどうにかなるんだから、あんただって大丈夫。万が一入試に失敗したって、それで終わりじゃないんだよ。どうにかなるんだから。」と私は言いました。なんとかなる、それは自分に言い聞かせる言葉でもありました。
「でもね、努力しないと、なんとかなんてならないからね。ウチは苦しいんだから公立高校に入学してくれなきゃ困るんだからね。」と釘を刺しましたが。(苦笑)

回り道って、邪道と思われることもあります。
学校の先生はきちんと中学に行くことが正道で、それが出来ない子を正道に戻すことだけが正しい道だと考えているようです。
でも、どうしても回り道が必要な子供もいるのだと、今は思います。
長男だって、今はなんとか大学に通っていますが、これからどうなるかなんて分かりません。
いつもそうでした。順調そうに見えても躓いてしまう。だから気が抜けません。

回り道でも、茨の道でも、きっと道はある、そう信じなきゃやっていけませんよね。(笑)








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生きている事は大概だ。

↑(タイトル)は、雑誌で見た一言です。

私も、志緒さまやご家族ほどではありませんが悩んだ時期があります。
そんな時この言葉を目にしました。
心に張り付いて、時々ポカッと浮かびます。

そーだ、警察にお世話になるわけではないからまだいいんだ。って(苦笑)。
生きていれば、山川、谷だって荒海だってある。
でも、必ず終わりが来るから、そう信じているから私たちは生きていけるんでしょう。

逆に言うなら、悩む事が出来る人間に生まれたのが贅沢なんだ。・・かな?

時々、
迷って悩んで、絶望までして。そこから立ち上がった人は、床柱みたいな人ではないかと思います。
節がたくさんあって、でもきれいに磨きあげられて家の中の一番いい場所に置かれる。
そんな人が優しく笑っているのを見ると、何だか抱きしめたくなり・・・(主腐相手では迷惑だろうと思って実行はしてません)。


空を見上げて、
「きれいだなあ。」
顔を洗って、
「気持ちいい。」
それだけでも生きている甲斐があると思うのですが。

こう感じるのは年取った――いえ、年を重ねたから、でしょうね。








Re:生きている事は大概だ。

ますみさま

私にとって子供のゴタゴタは苦しみでもありましたが、私を生へ引き上げてくれるものでした。
子供によって生かされている、そんな風にも感じました。
亨の宿命も亨に苦しみをもたらしていますがそれだけでなく、その宿命によって亨は生かされているような気がするんです。
枷と感じるものがある、でもその枷こそが生きる意味だったりするような、うまく言えませんが。

そう、人生は大概の事はなんとかなるんだと思います。
じゃあ警察のお世話になったらどうなるの?
「それでも生きていく」というドラマがありました。
子供の頃に殺人という罪を犯し、更生施設に入り、その後社会復帰している青年。
その青年に家族を殺され崩壊していく被害者家族。
そして加害者家族も人殺しの家族のレッテルから逃れられず悲惨な生活を送っている。
被害者家族や加害者家族の苦しみに目が行きますが、私は犯人の青年のことを考えてしまいます。
彼には暴力や殺人の衝動があり、それに苦しんでもいます。
でも自分の罪を反省していない、というよりも自分が何をしたのか分かっていない、何をするべきかもわからない。そしてまた人を殺めてしまう。
それでも死刑にならない限り彼は生きて行かなければならない。
彼は生きていてもいいのか、彼の生きる意味ってなんなのか、彼の闇には終わりはあるのか、罪に終わりがないのだとしたら、彼に許しは訪れない、そして刑に復したとしても刑期が終わればまた社会で生きていかなければならない。
終わりのない闇の中で、赦しもなく、それでも生きていく。

法律で罰せられない罪もあります。
罰せられない罪は罰せられる罪よりも軽いんでしょうか。
それは赦されてもいい罪なんでしょうか。
その罪にどこで線を引くんでしょうか。

そしてそれでも生きていく。
どうにもならない罪を抱えても生きていく。
絶望の中でも生きていく。

人を赦すということは、赦す人にとっての救いだと思います。
では、自分自身を赦せない人の救いはどこにあるのか。

そんなことをずっと考えています。

なんだか横道にそれて暗い話になってすみません。

生きててよかった、恥じることのない人生だった。
最期の時にそう思えたら素晴らしいですね。

コメントありがとうございました


無駄じゃない

人生って、今何十年なのかしら?
医学が発展して、寿命も伸びて。日本は長寿国だし。

長い人生を全うする間に、一度も寄り道もしない人生もあるかもしれませんけど。
皆、知らずに同じ場所でグルグルしてることってあると思います。

すっごい遠回りでも、行きたい場所に行ければいいし。
途中でまた違うとこ行っちゃって、たどり着けないままのことだって。

私は子供が成人して、我が子はずっと見てきてるからそう感じないんですが、その友人達を見れば本当に、驚くこととか色々いっぱいです。
もう結婚して、子供も居る子もいるしね。

子供の頃優等生だった子、悪ガキだった子、登校拒否だった子、グレた子。
でもね、大人の想像を軽く超えてくれちゃってます。
良い意味でも、悪い意味でも。

この間、娘の同級生の男の子が結婚して。
昔からスポーツで有名な子で、それで超有名大学、超有名な会社に入った子。
そして…産まれた子に、ちょっとした障害があった。
体は健康で、ちょっとした見た目の欠損なんですけどね。
娘に聞いて、胸が痛くて、ショックで…その瞬間けっこう凹んだ私。
でもね、後で写真見せてもらった時。

物凄い笑顔だったの…子供が。すっごい可愛いの!
それ見た瞬間、何か泣けてきてしまって。
障害もってるからって、凹んだ自分が恥ずかしくなりました。
色んなことあるだろうけど、人より傷つくことも多いだろうけど、きっと強くなれる。
大人になってしまえば、誰よりも強く優しい子になれる…あの子がお父さんだもん!って思いました。
3歳から知ってる子が父親になって…何か、感慨深かったです。

話がそれてしまった(笑

ほんと、回り道したって、きっとそこで何か拾ってくるのよね。
人が知らないことや、感じたことのないことを知ったり。
無駄なようで、結構無駄じゃない道かとも思います。

Re:無駄じゃない

kiri様

TVだったか書いたものだったか忘れましたが、不登校の子供を持つ親への言葉で「生きてるだけで100点だって思って下さい」というのがありました。
そう思っていても、子供が少し学校にいけるようになるともっともっとと望んでしまい、子供がプレッシャーを感じて逆戻りしてしまうことがあるとも。だから多くを望まずあるがままを受け入れなさいと。
それを聞いた時には子供がまだ不登校ではなかったので、そうなんだ~と思って聞いていました。
いざ自分が当事者になってみると、「生きてるだけで100点」なんて、なかなか思えませんよ。
生きてるだけで、子供がニートになってず~っと家でダラダラしてたら・・・なんて思ったら、そんなの許せません。
子供が健康で暮らしてくれればそれで充分、なんて言葉を耳にしますが、それは子供が普通に社会で生活出来ているから言えることで、不登校になったり引きこもりになったり家で暴れたりしてる子に、生きてるからそれで充分なんて言えないよねーなんてひねくれて思ったりもしました。

そして世の中には生まれつき病を抱えている人も沢山いて、それでも前向きに懸命に生きている姿を目にすると、健康だけが幸せの条件だなんて、健康な人間の驕りのような気がしてきます。

>障害もってるからって、凹んだ自分が恥ずかしくなりました。
その気持、分かるようなきがします。

回り道、後で振り返って、あの道しかなかったなあ、あの道を通ったから今があるって思えたらいいですよね。

コメントありがとうございました



いろいろ

考えすぎてうまく書けなくなりました。
ウチの長男も小3の時、登校拒否児でした。
色々な事があって。子供も少し色んな事に気付き出して。
自分の感情、やりたい事、と、やらなければいけない事、が上手くすり合わせできない子です。
中2の今もテスト期間でも、ゲームもやめられず、勉強も気が入らない。
やりたいのは部活の野球部とゲーム 遊びだけ。

少しだけ、マシになってます。私からみたら。
でもね、世間からは遅れてます。
『マシになったやん。』と言える日と
『たいがいにせぇやっ!』と怒っている日と。
まあ、3:7ですかね。

ホンマに難しいです。後で考えたら、ほんの少しのまわり道、寄り道、です。
まだまだ長い先が有るんです。
わかってますが、今 … も、今しかないんですよね。
先ではなく、今。 なかなか、割り切る事も難しいんですよ。

親がそんなに必死になっても子供は辛いと言われますが、 コレがなかなか(苦笑)

はあ〜 なに書いてるか分からなくなりました。

こんなんで、すみませぬ。・°°・(>_<)・°°・。

Re:いろいろ

優さま(今回は漢字ですか^^)

お気持ち分かりますよ~!
優さまも長男に手を焼いているんですね。
長子の子育てはみんな失敗する、なんてことも言われてますしね~。
私なんか、上に手こずったので、下の子のやることは、上に比べたら全然まし~とか思ってあんまり気にならなかったの。
幼稚園に入園したての頃、下の子はみんなと同じことをするのを拒絶していた時期があって、
先生から「おかあさん、ご心配ですよね」と言われて「へ?」と思った私。
全然心配してなかったの、私(笑)
最初はこんなもんかなあ、くらいにしか考えていなかった。
これが最初の子だったらものすごく心配するんだろうなって、その時思いましたね。

>親がそんなに必死になっても子供は辛いと言われますが、 コレがなかなか(苦笑)

ホント、そうですよね。
這えば立て、立てば歩めの親心って言うじゃないですか。
勉強しないでゲームばっかりやってても元気ならそれでいいなんて、どこの親が思うんだ!ってことですよね。

ウチは下の子中3で受験生です。
もう、分かってんのかなあって思います。
もう少し焦ったりしてもいいんじゃないの?ってね。

>はあ〜 なに書いてるか分からなくなりました。

いえいえ、よく分かりました。

コメントありがとうございました

ストレス

私は厳格な家庭で育てられて、共働きの核家族だったので、学校を欠席することは許されませんでした。
小6の時インフルエンザで40度の熱が出た日、1日欠席。
(次の日からは学級閉鎖で欠席扱いではなりません。)
病気で欠席したのはそれだけです。
小学校3年生の頃は、毎日体調が悪くなったら休めるのに、って腹痛でも起きないかなって思ってました。
でも、だからって休めないのはわかってる子どもでした。

いい先生に恵まれ、毎日学校が楽しくなった頃、反対に毎日腹痛が起こるようになりました。
だからって欠席することはありませんでしたが、原因不明の症状に病院には何件か連れて行ってもらいました。

でも結局原因はわからず、最後は指圧とか○○を煎じて飲むとか・・・(笑)

大学で心理学を学んだ時、学校に行きたくないと思ったら本当に腹痛など起きたりすると知りました。

私もあの頃切に願っていたのに、起こらなかった・・・(泣)

今考えると、学校に行きたくないのは本当でしたが、はっきりした理由もなく、現実が見えている子どもだったので、身体がそこまで反応しなかったんでしょうね。

張りつめた気持ちが緩んだ頃に、ストレスが身体にで出たのかもしれません。

ストレスだらけの子ども時代でしたね。。。


今は悩みがあると下痢になるんです。
こうやって身体に出てくれるから、ストレスが少しは和らぐんでしょうね。


Re:ストレス

蝶丸さま

子供でもストレスいっぱいありますよね。
子供だからこそのストレスもあると思います。

昔はそう簡単に学校休んだりできませんでしたよね。
私は小さい頃はかぜひいてすぐ熱を出す子だったので、よく学校休んでましたけど。
後で小1の時の通知表を見たら40日も欠席があって、どんだけ弱かったの~ってちょっとびっくりでした。
私も学校行きたくなくてお腹痛くなってましたが、そういう時は精神的なものだと親は分かっていて休ませてはもらえませんでしたね。
ほんと~に行きたくない時は熱が出てました。そういう発熱はめったにありませんが。
中学になると、多少熱があってもテストの日だったりすると頑張って学校行きましたね。
これって当たり前のことのような気がするんですが、我が家は夫も長男ものどが痛いというだけで休んだりする軟弱者です。
私は中学の時ちょっといじめられていたんですが、その時も休みませんでした。
毎日死にたいと思っていたのになぜ休まなかったのかなって、息子が不登校気味になってきた時考えました。
学校休むと勉強が遅れてしまうという気持ちが強かったのかなって思います。
うじうじメソメソしている子でしたが、息子よりは強かったんでしょうね。
ウチの息子は友達がいじめられているだけで学校に行けなくなっていましたから、どんだけ弱いんだって思いました。そのいじめられてる友達は休まず学校行ってるのにね。
蝶丸さまも、いろいろあってもきちんと学校に行けてたのは、きっと強かったからだと思います。

ストレスからくる下痢はありますね。
私の弟はスポーツやっていたんですが、大会とかあると一週間くらい前から下痢が始まるんです。プレッシャーなんでしょうかねえ。
いつものことなので本人もわかっていて、大会当日までにはなんとか立て直していましたが。
自分で理由が分かっていれば辛いけどなんとか対処していけるんだと思います。
でも対処できなくなることもあります。
私は鬱状態になった時、薬飲んだってストレスの原因がなくならないんだから意味がないって思っていました。
でもストレスって常にあるものでなくならない、だからそのストレスがあっても耐えられるように薬の力を借りるんだということを知って病院に行って薬をもらいました。
薬は私には効きました。お陰で日常生活ができるようになりました。
でもね、薬は体が動くようにはしてくれますが、苦しみや悲しみは消してくれないんだっていうことにも気づかされましたけどね。

人間にストレスはつきもので、ストレスがないこともストレスになるそうですし、どうしても立ち上がれない時は薬の力も借りて、ストレスとうまく付き合っていくしかないのでしょうね。
蝶丸さまもいろいろあると思いますが、うまくストレスをコントロールできるといいですね。ここでいろいろつぶやくのもストレス発散になるかもしれないので、愚痴でもなんでも気軽にコメントして下さい。

コメントありがとうございました

sparrow

Alas I'm not a tiny sparrow
I have not wings nor can I fly
And on this earth in grief and sorrow
I am bound until I die

ああ 雀でもなく翼も持たない私は
飛ぶことなど叶わない
そして 悲しみと嘆きの大地に
命尽きるまで縛り付けられる

PP&MのTiny Sparrowの一節です。
優しくて哀しい歌です。
この歌のタイトルをブログタイトルにしました。

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