忍者ブログ
QLOOKアクセス解析
HOME Admin Write

tiny sparrow

日々のつぶやきと萌え語り ・・・・・・・・・・・・・・・ 時々BBSでもつぶやいてます φ(・ω・)                                

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

朝のニュース番組でやってました。
裁/判/員になって、ストレス障害になったと。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/05/08/_n_3235034.html
詳しくはこちら。↑

私は以前から、召集がかかっても辞退しようと心に決めています。
精神的にとても務まらないと、そしてまともな日常生活を送れなくなってしまうと思うからです。

以前TVで、北海道で起きた事件を取り上げていました。
それは母親が2人の子供を家に置き去りにして一ヶ月放置したというものでした。
母親は一ヶ月後に、子供が死んでいることを確認しに自宅に戻りました。
一歳の子は死んでいましたが、三歳の男の子は生きていたのです。
冷蔵庫のマヨネーズを食べ、生米を食べ、生ごみを食べ生き抜いたその子は
玄関のドアを開けた母親に「ママ、遅いよ」と言って飛びついて来たそうです。

例えばこんな事件の裁/判/員になったら、とても冷静ではいられないです。
その事件を説明しているTVを見た時は、しばらく泣いていました。
その後も思い出してしまうと、胸が苦しくなって涙が出てきました。
今、この記事を書いていても、涙が出てきます。
裁判では、事細かにいろいろ説明されるでしょうし、残酷な写真も見せられるでしょう。
そして被告人の量刑まで決めなければならないなんて
とても私には耐えられないと思います。
考えただけで、胸が苦しくなってきます。

裁/判/員になることは国民の義務と言われていますが
その義務を果たしたことで、日常生活を送れなくなったら
国は責任取ってくれるんでしょうか。

そういうわけで、もし召集されても精神科の診断書なりなんなり揃えて辞退することを決めています。
こういう弱い人間に、無理やりさせるってことは、ないですよね。



PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

あたしはやりたい

怒りの感情で人を裁いてはいけないのかもしれない。
でも裁判員制度自体が一般の感覚での
量刑判断を求めるものなのだから
このケースは殺人罪を適応したいと主張する。
心神耗弱なんて認めない。
保護責任者遺棄致死にもさせない。
明らかに殺意がある。
殺人罪を適応してほしい。
刑法39条なんかに逃がさない。
あたしが裁判員ならこの手で極刑に送ってやりたい。

殺されてしまった子供のために
これから殺されそうになる子供のために
親に極刑という罰を与えて、
抑止力としたい。

その権利を貰えるなら裁判員になりたい。

Re:あたしはやりたい

Azさま

記事のリンク先に書いてありましたが、裁判員を経験した9割超の人が「良い経験と感じた」と言っているそうです。
積極的に取り組めば裁判に参加した充実感を得られて良い体験になると思います。
でも、数は少なくても、訴訟を起こした女性のような人が出てくるのも事実だと思うんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この裁判員経験者の方が対面カウンセリングを希望した際、最高裁が開設している「メンタルサポート窓口」で、交通費を自分で負担して東京に行かないと対面カウンセリングが受けられないと言われ、対面カウンセリングを断念したということがあったそうです。これが事実だとすれば、このような対応を裁判所がとっているということに正直驚くと共に、失望の念を禁じえません。ケアを求める裁判員経験者にとり、このような裁判所の対応はあまりにも酷です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リンク先の記事にこうあるように、裁判に参加して精神的ダメージを受けたとしても、そういう人に本気でケアをしようと国は考えていないようです。
ストレス障害になって、日常生活を送れなくなって、職を失っても、自己責任でどうにかするしかないんです。
やってみて大丈夫かもしれない、でも大丈夫じゃないかもしれない。
だから自分の生活が崩壊する可能性があることには、国民の義務を放棄しても関わりたくないんです。
この年になって、また精神的ダメージを受けて苦しみたくないです。
自分勝手ですが、それが私の正直な気持ちです。

コメントありがとうございました

悪い事は悪い。

年齢、性別、精神的なもの。
色んな情状酌量、ありますよね。

けど、私としては単純に、
「悪い事はよくない事だ。よくない事はしちゃいけないし、罰が当たるものだ。」
と思います。

また、
「出来る人が出来る事をする」
とも思います。    だから、背負う覚悟が出来る人は召集に応じればいいし、出来なければ断っていいはず。


出来ない人を責めるのではなく、理解する。
そうできればいいんですけどねー。

私ですか?事情が許せば行ってみたい。
で、可能なら、
「難民キャンプで強制労働(奉仕活動ですね)!」
「地雷撤去作業!」
って刑罰つくりたいぞ。

今の日本のさつじん事件、動機があまりにも・・・。

Re:悪い事は悪い。

ますみさま

>けど、私としては単純に、
>「悪い事はよくない事だ。よくない事はしちゃいけないし、罰が当たるものだ。」
>と思います。

本当にそうですよね。
そして私は相当に罰当たりな人間です。
法律で裁かれない罪っていうのもたくさんあるんですよね。

>また、
>「出来る人が出来る事をする」
>とも思います。    だから、背負う覚悟が出来る人は召集に応じればいいし、出来なければ断っていいはず。

そうなんですよね。
でもそうすると、断る人のほうが多くなってしまうかもしれないから、簡単に断れないんでしょうね。

>で、可能なら、
>「難民キャンプで強制労働(奉仕活動ですね)!」
>「地雷撤去作業!」
>って刑罰つくりたいぞ。

それ、すごくユニーク(笑)
さすがますみさま!目の付け所が違う!

コメントありがとうございました

同じ体験をされてみろと思う…

志緒様 こんばんは

この問題は、裁判員として招集されても
自分が一体どんな裁判に立ち会わなければいけないかの選択が決められないから難しいですよね。

私の身近では、一番の友人の旦那さんに、通知が早々に届きました。
この制度が始まって間もなくのことだったと思います。
まだ召集の正式な通知は来ていないと思うので、立ち会う事はしていないと思います。

私の所には今だその気配もありませんが、もし通知が来たら私は行こうと思います。
実際に加害者の態度を見極めて、話に話を重ねて判決を下すしかないのですもんね。
その判断だって、もしかしたら間違うかもしれない・・・
リスクは大きいものとなりますよね。
だから逆に精神的に追い詰められてしまう事もあると思う。
行くとは思うけど、ギリギリまで悩むと思います

その時になってみないと自分がどういう状態に陥ってしまうかなど
想像が出来ませんし、キチンとした判断も出来るかもわかりません。

悲惨な現場の写真や物証と言われるものを見なければならない事の覚悟があるか?と言われれば
それも良くわからないのが本音です。

ただ、悲しい報道がテレビから流れると、
特に子供がらみとか、自分勝手な考えで起こした犯罪とかの報道を見ると、
こんな風に思ってはいけないとは思うのですが、
その加害者がやった同じやり方をバーチャルでも良いので体験してみろ!と思ってしまうのです。
そうでもしないと、被害者の本当の辛さや苦しさがわからないと思ったりします。

どうしようもない理由で事件を起こしてしまう場合もありますよね。
例えば老老介護の果てにとか…

この制度が始まって、裁判官さんのお話を耳にした時に、
全くの第三者からの意見は、思ってもみない視点からの話が出てきたりして、
裁判を進めるにあたって役立つ事も多いと言われてました。
役立つ事はイイ事だと思いますが、
例えば事件により裁判員の規定を設けてもいいのではないかとは思いますね。
国もその辺の配慮をもう少し考えて欲しいと感じます。

Re:同じ体験をされてみろと思う…

うさメリさま

>この問題は、裁判員として招集されても
>自分が一体どんな裁判に立ち会わなければいけないかの選択が決められないから難しいですよね。

そうなんですよね。
どんな事件に当たるか分からないんですよね。
悲惨な事件じゃないのお願いします~ってわけにはいかない。

>行くとは思うけど、ギリギリまで悩むと思います
>
>その時になってみないと自分がどういう状態に陥ってしまうかなど
>想像が出来ませんし、キチンとした判断も出来るかもわかりません。
>
>悲惨な現場の写真や物証と言われるものを見なければならない事の覚悟があるか?と言われれば
>それも良くわからないのが本音です。

みんなそうなんじゃないかな。
初めはいやだなあと思っていても、やってみて良かったと思っている人がほとんどのようですから。
ただ私は、今までの経験上、心身ともにかなりダメージ受けちゃう可能性が高いと思うので、それがとっても怖いです。

>ただ、悲しい報道がテレビから流れると、
>特に子供がらみとか、自分勝手な考えで起こした犯罪とかの報道を見ると、
>こんな風に思ってはいけないとは思うのですが、
>その加害者がやった同じやり方をバーチャルでも良いので体験してみろ!と思ってしまうのです。
>そうでもしないと、被害者の本当の辛さや苦しさがわからないと思ったりします。

>どうしようもない理由で事件を起こしてしまう場合もありますよね。
>例えば老老介護の果てにとか…

そうですね。
でもいじめなんかの場合は被害者と加害者が逆転することもよくあるようですよね。
いじめられたくないからいじめるとか。
人間って弱いんですよね。
本当に苦しい時には、とんでもないことしてしまうこともあるんだと思います。

>国もその辺の配慮をもう少し考えて欲しいと感じます。

もっと考えてもらいたいことは色々ありますが、少数派や弱い立場の人のことは、きっとうやむやにされてしまうのかなあ。

コメントありがとうございました

可能なら、私の後ろにどうぞ(笑)。

いや、それほど身長も横幅もありませんが、その程度に厚みはありますヨ。
隠れる程度ならいつでも。

私も背中があったかくなるの、好きです(特に冬)。

Re:可能なら、私の後ろにどうぞ(笑)。

ますみさま

ありがとうございます(感涙)

ますみさまの背中なら心強いです!
縋らせていただきます(笑)




sparrow

Alas I'm not a tiny sparrow
I have not wings nor can I fly
And on this earth in grief and sorrow
I am bound until I die

ああ 雀でもなく翼も持たない私は
飛ぶことなど叶わない
そして 悲しみと嘆きの大地に
命尽きるまで縛り付けられる

PP&MのTiny Sparrowの一節です。
優しくて哀しい歌です。
この歌のタイトルをブログタイトルにしました。

最新コメント

[05/16 ますみ]
[02/09 ますみ]
[12/26 蝶丸]
[12/18 うさメリ]
[12/16 ますみ]

プロフィール

HN:
砂糖 志緒
性別:
女性
自己紹介:
中途半端なオタクです。
子持ちの主腐です。


時計


カレンダー

01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

ブログ内検索


バーコード


P R


忍者カウンター


メールフォーム


忍者アナライズ


Copyright ©  -- tiny sparrow --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]