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tiny sparrow

日々のつぶやきと萌え語り ・・・・・・・・・・・・・・・ 時々BBSでもつぶやいてます φ(・ω・)                                

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アニメ、ロボティクス・ノーツ #9

アタクシの出入りさせていただいてる小説サイト様の常連様が狂喜しそうな台詞です。思わず吹きました。
これは、AIの愛理ちゃんの台詞。
この回、伝説的ゲームのプログラマーで自宅警備員をやってる腐女子の神代フラウ(こうじろ ふらう)さん(高2)の妄想シーンから始まりました。

「今日のオレ 何だかお前のぬくもりに抱かれて眠りたい気分なんだ。
それとも オレがお前を抱いてやろうか?
壊れるくらい激しく なん… キタ━(゚∀゚)━!」
PCに映し出された、♂ふたりが今まさに抱き合おうとする画像の前で
しばし感極まるフラウさん。
そこで、カイトくん(フラウさんがヌード撮影会を開催したい程度にお気に入りの男子)にAIの愛理ちゃんを紹介されるんですが
フラウさん、愛理ちゃんに
「女子キャラは基本嫁、男子は嫁じゃなくてカプ、この感覚分かる?」と問う。
そこでAI愛理ちゃんのこの発言。
「〇〇×△△ですね、ホモが嫌いな女子はいません。」
腐女子的思考パターンまで網羅しているなんて、どういうAI?!
もう、テレビの前で悶絶してました!
「名言キタ━(゚∀゚)━!」と、フラウさん喜ぶ喜ぶ。
私も ヒーヒーヾ(≧▽≦)ノ彡☆ばんばん!! 喜ぶ喜ぶ。


でも、趣味違う人には激しく引いてしまう導入部でしたね、きっと。
アニメ始まっていきなりこの展開ですもん、なんじゃこりゃ的な。

フラウの声は名塚佳織さんなんだけど、いやあ、いい仕事してますねえ。
名塚さんと言えば「エウレカ」ですよね。
でもエウレカの名残がどこにもない。
たぶんこんな役今までなかったよね。新境地開拓ですね。
こういうの好きです。
いい声の人が壊れたイロモノ的な役やると惚れてしまう〜。

私、ず〜っと前から思ってたんですが
女性マンガ家は9割方BL好きだと。
昔(BLなんて言葉がまだない時代)少女マンガ雑誌にね、マンガ家さんがプライベートを紹介するというか、裏話を載せるというか、そういうページがあって
BL臭なんて微塵もないマンガ家さんがね、夜中にこっそり描いてるスケッチブックがあるって書いてたの。
きれいな男の子のヌードや、男の子同士があんなことしたりこんなことしたり、みたいな絵を描いてるって。
萩尾さんや竹宮さんのファンで、その方達のキャラの絵なんかも描いてるって。
その頃から、純然たる少女マンガ描いてる人だって、ほとんどの人は腐要素持っているはず、と確信しているアタクシであります。

最近は腐男子と呼ばれる方々も出てきて、何かなあと思ってちょっと調べてみたら
ゲイの方もいるんですが、別にゲイじゃないんだけどBLが好きという方もいるそうで。
腐女子と同じスタンスなんだ、と思いました。
そして、百合男子というカテゴリーもあるんですね。
女同士の愛が至上という男子。かわいい女の子同士の愛に萌える。
腐女子の真逆ですね。
う〜ん、いろいろあるんですね。
おもしろいっ!
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メイド喫茶はテレビなどでもよく取り上げられているので、知らない人のほうが少数派かも知れない。

何となくオカマバーに通じるような雰囲気があるような気がしてしまう私。

なぜって、テレビで見た感じでは、とってもハイテンションだから。

みなさんかわいいメイドさんを演じてらっしゃって、とにかくテンション高くて一時も気が抜けない感じ。

オカマバーもそんな感じ。

行ったのは独身時代でずいぶん昔だけど、とにかくお客さんを盛り上げようとサービス精神旺盛で、こっちもそれに乗ってテンション上げていかなけりゃならないんで、いつもテンション低めの私は終いにゃ疲れてもう勘弁って気になってしまう。

ぼーっとしてるのが結構好きな、引き篭り気味の私向きの場所ではない。

執事カフェというのもあるようだ。

女性客はみんな「お嬢様」と呼ばれるらしい。

いくらなんでも私が「お嬢様」はおこがましいので「奥様」かな。

メイド喫茶のような派手さはなく、どこぞのお嬢様であるかのようにかしずかれるのは悪くないかも知れない。

おひょいさんのようなすてきな執事がさりげなく世話を焼いてくれるのなら、一時セレブになったような心地がするかも。

今風の若いイケメンじゃいやだな。


落ち着いていて控えめでプロだなって感じの人。

そういう人材はあまりいないかも。

 

時々のぞいている掲示板に「ギムナジウムカフェ」もあったらいいのにと書いてあった。


階段は必須(そして階段に佇む美少年も)

VIPルームとして「ヤコブ館の二階はし」部屋も作るべき

1階フロアー係はにぎやかな5人組がいたり

わがままなル・ベベがいたり

モテモテの「母親似で女顔」の背の高い男の子がいたり(きゃ〜)

不定期イベントのわがままなル・ベベは、突然現れてちょっとした騒ぎを起こしては風のように去っていく

最上級レアイベントは、(何度も通った人でもごくごく稀にふっと一瞬目撃できるか出来ないかという)いなくなったあの子、フロイライントーマ!

ル・ベベに「くそばばあ」呼ばわりされるほど婆さんにならないうちに、早く誰か作って〜!


なんて感じで盛り上がっていた。




うんうん、そんなカフェあったらいいね、ル・ベベに「くそばばあ」呼ばわりされるのもいいかも(笑)、なんて妄想を膨らませてしまった。

この場合は、男の子はやっぱりジャニーズ系で揃えなきゃならないだろう。

でも、オスカー様は現実にはいそうもないので、「母親似で女顔」の背の高い男の子に会うのは不可能ね。

実際にギムナジウムカフェが出来たら、萩尾さんファンのおばさんで混み合いそうだ。

私も一度くらいはいそいそと出かけてみたい。

夜中にブログを書いていると、妄想も尽きないなあ。







という記事を以前書きました。
やっぱり2006年で12月の記事。

今は札幌にも執事カフェがあるらしい。
人材不足なのか、男装執事もいるようですが。
TVやブログで執事カフェ体験記を目にしたりしますが、若いホストみたいな執事ばかりじゃなく、落ち着いたそれなりの年齢の方も、執事頭みたいな立ち位置でいるようで。
そういう執事さんなら納得できそうです。
そして体験記を読んでみると、執事カフェの醍醐味は、お嬢様になっていろんなわがままを言って、執事がそれにどういう風に対応してくれるか楽しむ。
これだと思いました。
いろんなわがままを言えるのは、おばさんだからこそ、というところありますが。
新人の執事だと、あたふたしたり、ルールにないので出来ないという面白くもない対応だったりするようですが、ベテランになってくると機転を働かせてスマートな対応をしてくれるようです。
新米執事のあたふたぶりを愛でるのも楽しそうですが。


そしてギムナジウムカフェ。
分かる人にしか分からないネタですね。
でも分かる人はテンション爆発ネタ(笑)
ル・べべに「くそババア」呼ばわりされてみたい私は相当腐っています。

そしてそして、最近では「BLバー」というものまであるようで。
男の子ふたりの絡みもどきまで見せてくれるそうです。
強者腐女子は、その様子をしっかりと凝視するそうです。
私、恥ずかしくて目を逸らしそう。

こんな事書いていても、結局一生こういうところには行けない私(ため息)
まあ、いいんですけどね。

お金も、地位も、名誉も、

あの世には持っていけないんだ。

持っていけるのは、思い出だけ。

君がこれからどんな風に生きていくか、

そのすべてが魂に刻み込まれる。

君の人生が魂に記憶されてゆく。

美しい思い出をたくさん作るんだ。

そして、君の肉体がその役目を終えた時、

たくさんの美しい思い出を抱えた君に、また会える。

そう信じている。


死んだらそれで終わり。

そう考えている人には理解できないかもしれない。

物やお金がすべてだったら、

この世はなんて味気なく空しいものだろう。

一生懸命生きる必要もなくなってしまう。


だから私は信じている。


死がすべての終わりではないことを。


魂の不滅を。


美しい思い出とともに、


君にまた会える日のことを。





これも2006年に書いたものです。
ある宗教評論家の方が新聞のコラムに
「死んでしまったら、財産も名誉もあの世へ持って行くことはできない。
持っていけるとしたら、美しい思い出だけだ。」
ということを書かれていました。

それを読んで、私の中に妄想が広がりました。
とある病院に入院している中年の紳士と、14、5才の少年。
紳士は病が回復すること無く亡くなってしまいますが
少年に、美しい思い出と共にまた君に会いたい、と言うのです。
長くはない入院期間でしたが、紳士を慕っていた少年は
紳士が亡くなり悲しみにくれます。
でも紳士が残したこの言葉を胸に強く生きていく……

というようなお話が頭の中に浮かんで
その紳士が少年に語りかけているような感じで詩にしました。

この詩には、実は特別な思い出もあるんです。
大好きな声優の堀内賢雄(ほりうちけんゆう)さんのウェブラジオに
投稿したら、なんと賢雄さんが朗読してくださって
天にも昇るような気持ちで、しばらくは毎日ニタニタしていました。
録音する方法も探しだして、録音してPCに保存したはずなんですが
どういうわけか、いつのまにかなくなってしまって
とっても悲しかった……。
でもあの時の声は今もしっかり頭の中に録音されているので
時々頭の中で再生してニンマリしています。
そういうわけで、これは私にとって大切な思い出の詩ですね。
太陽の下では冷たい影も

今は やわらかな闇となって全てを包み込む

目蓋を閉じれば同心円状に広がる闇

その中心へと何処までも落ちてゆく心地良さ

命の始まりから傍らに寄り添い

目映い光の中でも分かち難く其処に在る闇

時に 失くしてしまった思い出にさえ気配を与えそっと触れてくる

染まってはいけない

心に小さな灯を抱きながらそっと闇を包み込む

 

其処に在るのはただ密やかな月の灯

闇を見つめる静かな眼差し

 

 

 

これは2006年に別ブログに書いたものです。
とってもすてきなお題を見つけたので、お題に初挑戦してみました。
下記のお題配布サイトは残念ながら閉鎖されてしまいましたが
どれも物語が浮かんでくるようなすてきなものばかりです。
  

 

  <配布元> silver/collection
  <URL> http://www2.odn.ne.jp/~cdk64560/ginka.htm

 
 夜をテーマに長文お題10

 01 其処に在るのはただ密やかな月の灯

 02 君の心に似ている 冷たい空気

 03 ゆっくりと暗くなる。あなたを、全てを、覆い隠すように。

 04 この闇のほかには何もいらない。独りなら。

 05 ほら、見えないでしょう?この先にある、道なんて

 06 暗いのは、こわい。静かなのは、きらい。ただ深くて、広くて、さみしい。

 07 膝を抱えて朝を待つ、こどものように。

 08 キミにあげる。宝石をちりばめたこの空を。

 09 安息を あげましょう   さあ 今は 眠るのです

 10 まだ目蓋を閉じていて。見せたくないんだ、君にだけは。

砂糖志緒です。
マンガ、アニメ、声優、そしてBL好きなおばさんです。
現在(2013年1月)18才と13才の息子がいます。
そして単身赴任中の夫と猫一匹。
パート勤めの主婦です。
生まれも育ちも北海道。
魚座のAB型。
年齢は不詳ということで。
かな〜りいい年なんで、公表すると引かれそうなので。
萌え語りできるリア友がいないので、ここでつぶやいていこうと思います。
まあ、ひっそり自己満足でやっていきます。
どうぞよろしく。

sparrow

Alas I'm not a tiny sparrow
I have not wings nor can I fly
And on this earth in grief and sorrow
I am bound until I die

ああ 雀でもなく翼も持たない私は
飛ぶことなど叶わない
そして 悲しみと嘆きの大地に
命尽きるまで縛り付けられる

PP&MのTiny Sparrowの一節です。
優しくて哀しい歌です。
この歌のタイトルをブログタイトルにしました。

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中途半端なオタクです。
子持ちの主腐です。


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