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  <title>tiny sparrow</title>
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  <description>日々のつぶやきと萌え語り ・・・・・・・・・・・・・・・
                               
時々BBSでもつぶやいてます　φ(・ω・)  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
  <lastBuildDate>Mon, 11 Jan 2016 11:41:08 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>大変ご無沙汰してます(*_*;</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">ちょろっとでも何か書けるかなあと思っていましたが、とても無理な話でした。<br />
週に1、2回片道二時間かけて実家通いはけっこうハードです。<br />
加えて、どうしてこう一度にいろいろなことが重なってやって来るのでしょう？<br />
<br />
今月初め義父を見送りまして、同時進行で実父の体調も良くなく入退院を繰り返して母もおろおろ、それだけでも</span>手がまわらないのに、次男は中間テスト真っ最中、長男も就活でバタバタしていて、もう～何をどう手を付けたらいいのか、何が正しいのか間違っているのか、色んな所から責め立てられて、思考停止状態に。<br />
<br />
あっちを立てるとこっちが立たないことばかりで、それでも選択していかなければならないのは、とてもキツイことで、肉体的キツさと精神的キツさで情緒不安定になってトイレに入ると涙がぼろぼろと止まらなくなってしまったり。でも葬儀中のことなので目が腫れていてもあまり不自然じゃないのがせめてもの救いでした。<br />
<br />
肉体的には限界を超えている感がありますが、だからといって立ち止まることは許されない状況なので、とにかくやっていくしかない現状です。<br />
まだまだやらなきゃならないことが沢山あって、メモしておかないと忘れてしまうので、メモを見ながらあれしてこれして&hellip;&hellip;の毎日です。<br />
一番放ったらかしにしているのは子供達で、これはもうしばらく勘弁してもらうしかないなあ。<br />
夫が単身赴任で本当に良かったと思います。これで夫がいたら私の至らなさを責め立てられて、家庭が地獄と化すので。<br />
<br />
村のほうは覗いてはいますが、ちょっと長い文章は疲れて読めないので、本当に短いものを読んでる程度で、それも3日に一度とか、そんな感じです。<br />
<br />
このバタバタした毎日がいつまで続くかわからないので、しばらくネット上に顔出しはできないと思います。コメントいただいてもお返事も出来ないので、コメ欄は閉じさせていただきますね。<br />
<br />
なんか愚痴こぼしてるだけの記事ですみません。<br />
それではみなさん、またブログ再開する日までお元気で。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E5%A4%A7%E5%A4%89%E3%81%94%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99--_--</link>
    <pubDate>Sun, 28 Jun 2015 01:42:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>もう3月……</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080; font-size: 14px;">最後に記事をアップしたのは12月。<br />
気づけば3月になってしまいました。<br />
あまり音沙汰なしじゃやっぱり良くないですよね。<br />
ということで生存報告的なことをした方がいいかなと、<br />
ちょこっと顔を出してみました。<br />
只今、義父母と実父母がちょっと体調的にややこしいことになっていまして。<br />
実家と自宅を行き来しなければならなくて、いろいろと予定が立てにくいので、<br />
今月は仕事を休んで親のことを最優先にやっていくことにしました。<br />
そんなこんなで、悲しいことにネットからは遠ざかってしまっています。<br />
こちらもしばらく更新できないと思います。<br />
<br />
私はそこそこ元気なので、突然顔を出すこともあるかも。<br />
でも多分ないかも。<br />
<br />
そんな感じです。<br />
<br />
ネット生活再開できましたら、また絡んでやってくださいね～。<br />
<br />
では～</span>(^o^)ﾉｼ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E3%82%82%E3%81%863%E6%9C%88%E2%80%A6%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Tue, 03 Mar 2015 18:38:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>やっぱり年のせい？</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #003366; font-size: 14px;">ある日突然肘が痛くなりまして、病院に行ったら「テニス肘」と言われました。<br />
<br />
テニスなんてしてないんですけどね。<br />
<br />
これは通称と言うか俗称と言うか、正式には「上腕骨外側上顆炎」と言うらしいです。<br />
<br />
『中年以降のテニス愛好者に生じやすいのでテニス肘と呼ばれていますが、一般的には年齢とともに腱が傷んで発症します』とのことで。<br />
<br />
つまり、若けりゃ大丈夫なんだけど、年取ってあちこちガタがきてるから痛くなっちゃうーーーそういうことなんだろうねぇ。<br />
<br />
タオルを絞る動作をすると肘がズキンと痛むんですよね。<br />
<br />
朝、職場でタオルを絞った時には平気だったのに、昼頃に絞ったら痛くて、その間に肘をぶつけたわけでもなく、いつも通りの作業をしていただけなのに突然痛みがでたのです。<br />
<br />
マグカップをすすごうとして、蛇口の下に持って行っても肘が痛くて、手を前に出して物を持ち上げる動作にも痛みが出るんです。<br />
<br />
痛いのは左の肘で利き手ではないんですが、左手も家事などでは結構使うんですよね。<br />
<br />
食器などを洗う時も、左手で食器を持って右手でスポンジを持って洗いますよね。<br />
<br />
左手って、結構持ったり支えたりということをしているんだなあと、肘が痛くなって実感しています。<br />
<br />
手首や指のストレッチをして、手を使う作業をひかえ、湿布を貼っていれば、数ヶ月のうちに痛みが軽くなるそうですが、激痛というほどのものでもないし、手を使う作業をひかえることなんて絶対無理ですからねぇ。<br />
<br />
痛みが出てから三週間ちょっとたち、今はマグカップを持ったくらいでは痛まなくなったので、少しは改善しているのかなあと思うんですが、日常の動作で痛みがあるのでわずらわしいんですよねぇ、これが。<br />
<br />
年をとると病気じゃなくても少しづつ体が劣化してきて、あちこち痛みが出たりするんでしょうねえ。<br />
<br />
( &acute;Д｀)=3<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 15 Dec 2014 07:54:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salt03.blog.shinobi.jp://entry/148</guid>
  </item>
    <item>
    <title>届きましたヽ(=´▽`=)ﾉ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080; font-size: 14px;">11月1日に届きました！<br />
<br />
ありがとうございますーーー！<br />
<br />
これですっ！<br />
<br />
&nbsp;<br />
<img src="//salt03.blog.shinobi.jp/File/memo.png" alt="" /><br />
<br />
<br />
メモ帳とカード入りカードケースとおまけ。<br />
<br />
メモ帳はカラー版は保存用です。単色版は少しは使うかな。<br />
<br />
カードケースはみゃおさまが書いた封筒に入っていたのですが、<br />
<br />
これが几帳面な字で、みゃおさまを如実に表しているようで。<br />
<br />
だって見てください、このカードケースの内側。<br />
<br />
<img src="//salt03.blog.shinobi.jp/File/memo2.png" alt="" /> <br />
<br />
小さなカードケースなのに内側までこの手のかけよう！<br />
<br />
私も必要に迫られて、巾着とかキルティングのバッグとかスモックとか作ったりしましたけど、いーかげんなもんでした<img class="emoji" style="width: 12px; height: 12px;" src="/emoji/icon/D/176.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
時々このカードケースからカードを取り出して、眺めてはニンマリする予定です（不気味<br />
<br />
おまけのカードに、シールが１個入っていました。<br />
<br />
洋平ファンのよしみで入れてくださったのね～、ありがとう！ういちろさま<img class="emoji" style="width: 12px; height: 12px;" src="/emoji/icon/D/80.gif" alt="emoji" /><br />
<br />
「こーたを探せ！」にも、ふふってなっちゃって、楽しいおまけでした。<br />
<br />
ういちろさま、みゃおさま、お忙しい中本当にありがとうございました！<br />
<br />
みゃおさまは「夜なべのみゃおさま」なんて通り名が付いてしまいましたね。<br />
<br />
バッグも欲しいなあ～って思ってますが、ハンコはどうしようか迷うし、白いから汚れ防止の為に使わないだろうから展示用かなあ。<br />
<br />
とにかく、kiri様のところからこんなコラボ作品が生まれるなんて、すごいですね！<br />
<br />
そのうち、何でしたっけ、アレ、え～と、アンソロジー！　kiri様アンソロジーなんてできちゃったりしないかなあ～～～なんて期待している今日このごろです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>kiri様関連</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/kiri%E6%A7%98%E9%96%A2%E9%80%A3/%E5%B1%8A%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%BD--%C2%B4%E2%96%BD%60--%EF%BE%89</link>
    <pubDate>Mon, 03 Nov 2014 02:29:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あの小説が</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080; font-size: 14px;">以前　「<a href="http://salt03.blog.shinobi.jp/fu/%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BC%81" title="" target="_blank">本になっていた！」</a>　という記事で紹介しました小説が、コミカライズされて、Daria 12月号に掲載されたようです。<br />
<br />
先ほど作者様のサイト　「<a href="http://eniwa.sakura.ne.jp/information.html" title="" target="_blank">Blessed Garden」</a>　へ行って知ったばかりなんですが、あああっマンガ読みたい！でも雑誌買うのはなあ～～～( &acute;Д｀)=3<br />
<br />
コミックスになるのを待つか、電子書籍になるのを待つか。<br />
<br />
小説のイラストを描いていた方のマンガなんですよねえ。読みたいなあ。悩むなあ。<br />
でも雑誌を隠しておける場所もないしなあ。<br />
悩むけど、きっと買わないよなあ&hellip;&hellip;</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span class="st">(&acute;・&omega;・｀) <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
久々の記事がこんなので、ホントすみません（；＾&omega;＾）</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>腐向け</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/fu/%E3%81%82%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%8C</link>
    <pubDate>Wed, 29 Oct 2014 12:11:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salt03.blog.shinobi.jp://entry/146</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カレンダーの時期なんですねぇ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #003366; font-size: 14px;">9月はついに一度も更新しなかった&hellip;&hellip;orz<br />
<br />
暑い暑いと騒いでいたのに、このところ急に冷え込んできました。<br />
ちょっと前までは、職場の冷蔵庫の中に入ると「涼しくて極楽～」だったのに、今じゃガクブルです。逆に冷蔵庫から出ると極楽。作業白衣の中はもう半袖ではいられません。<br />
<br />
ネット通販の本屋さんからのメールに、カレンダーの紹介が入るようになりました。<br />
え、今年ってあと三ヶ月？なんて早いの！ついこの間9月になったと思ってたらもう10月！<br />
もうやだわ～と思いつつメールの「ミュージシャンの手カレンダー」が気になりチェック。<br />
<br />
いい！これいいっ！欲しいっっっ！<br />
これですよ！<br />
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/calendar2015/hands.html" title="" target="_blank">ミュージシャンの手カレンダー　2015　</a>&larr;クリックプリーズ<br />
<br />
有名ミュージシャンの写真だけど、顔は写っておりません。<br />
主役は「手」です。<br />
知らなかった～こんなステキなカレンダーがあったなんて。<br />
いやあ、林檎さん、手がとっても綺麗。こんな手でなでられたいわぁ(〃&nabla;〃)<br />
<br />
う～ん、壁掛け版と卓上版、どっちにしようかなあ</span><span style="color: #003366; font-size: 14px;"><span class="st">o(&acute;&nabla;｀*o)(o*&acute;&nabla;｀)o<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%99%82%E6%9C%9F%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD%E3%81%87</link>
    <pubDate>Tue, 30 Sep 2014 16:12:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salt03.blog.shinobi.jp://entry/145</guid>
  </item>
    <item>
    <title>境界線</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="font-size: small; color: #ff9900;"><span style="color: #999999;"></span></span><a href="http://odiru.blog50.fc2.com/blog-entry-1203.html#comments" title="" target="_blank">kiri様の「ここに、おいで-147☆R15」</a>のYさまのコメを読んで、kiri様がいつもテーマのようにしてる「境界線」の存在を、何だかヒシヒシと感じてしまいました。<br />
受け入れている親との間でも、それは境界線上にある厳然とした越えられない壁なんですね。<br />
<br />
でもそれは、セクシャルマイノリティとの間だけでなく、様々な所に存在する壁なんだと思います。<br />
例えば身近なところで、親子の壁。<br />
学校における事情って、親の年代と子の年代では全く違いますよね。<br />
友だち関係やいじめの問題、私が子供の頃、そういうこと親に分かってもらえなくて、絶対理解してもらえないって思いました。<br />
今は、きっと自分の子供にそう思われているんだろうなあ。<br />
男女の間にもありますよね。男には絶対理解できないだろうと思うこと。そして男も、女には絶対理解できないと思っていること、あると思います。<br />
人と人の間にもそういう壁はあると思います。決して他人には理解できない孤独のようなものを抱えているいる人もいると思います。<br />
</span><br />
<span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">だからって、寄り添うことができないわけじゃないんですよね。<br />
</span>理解できないことがあるからこそ、思いやり、受け入れようという気持ちが強くなることもあるのかも知れません。<br />
<br />
私も子供の頃、母親に「お母さんにはわからない！」って言葉、投げつけてたなあ。<br />
母親に、悲しい思いたくさんさせてた。<br />
今も心配ばかりかけて、全然いい娘じゃないんだけど。<br />
<br />
私の</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">「お母さんにはわからない！」は、Yさまの息子さんが言うのとは重さが違うんですけど、どんなことがあっても母親が私の味方でいてくれるなんてこと、全然考えもしなくらい子供だったなあって、Yさまのコメを読んで、今思います。<br />
Yさまの息子さんもいつか、こういうこと考える日がくるんでしょう。<br />
Yさまも、息子さんも、頑張れーって気持ちで、じわ～っときたコメでした。<br />
そして、消えても何度もトライしてくださって、ありがとう、Yキリンさま！<br />
<br />
これだから、コメ欄はスルーできませんね。</span><br />
</span></div><br />
<span style="color: #33cccc;"><br />
<br />
<br />
拍手のらくがきは下げさせていただきました。<br />
コメントはそのままにしてあります。<br />
たくさんの拍手をありがとうございました。<br />
<br />
<br />
つづきを読むに鍵コメさまへのお返事があります。（10/04）<br />
</span><br /><br /><a href="http://salt03.blog.shinobi.jp/kiri%E6%A7%98%E9%96%A2%E9%80%A3/%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A" target="_blank">つづきを読む</a>]]>
    </description>
    <category>kiri様関連</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/kiri%E6%A7%98%E9%96%A2%E9%80%A3/%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A</link>
    <pubDate>Sun, 31 Aug 2014 05:58:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salt03.blog.shinobi.jp://entry/143</guid>
  </item>
    <item>
    <title>少子化少子化と騒ぐけど</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080; font-size: 14px;">少子化をなんとかしなくてはいけないと、色んなところで議論されていて、男どもは女がバンバン子供を産めばそんな問題は解決して年金問題や労働力不足も解決されると考えているのだろうけど&hellip;&hellip;。<br />
そんな単純な問題じゃないよねって、女性の皆さん、思いますよね～。<br />
<br />
お笑いの方がやっている、えねちけいの経済を学ぶ番組で、面白い実験結果を紹介していた。<br />
1962年頃アメリカで、貧しい階層の子供達に就学前教育（幼稚園のようなもの）を受けさせて、同じように貧しい階層の就学前教育を受けていない子たちと比較するというもの。<br />
結果は、学校に入ってしまえば、どちらの学力もすぐに差がなくなってしまって、実験は失敗だったのねー、と終わった。<br />
ところが40年後に、ノーベル賞を受賞した経済学者が、当時の子供達が40才になった時どうなっていたか追跡調査をしたら&hellip;&hellip;なんと驚きの結果が。<br />
<br />
月給2000ドル以上の人・・・</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">教育受けた子～</span>30％強<br />
　　　〃　　　　　　　 　　　　・・・</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">受けてない子～</span>10％以下<br />
<br />
持ち家率　　　　　　</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">・・・</span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">教育受けた子～</span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">40％弱<br />
</span></span>　　</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">〃　　</span>　　　　　　　</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;">・・・</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">受けてない子～15％弱<br />
<br />
生活保護を受けていない率</span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">・・・</span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">教育</span></span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">受けた子～40％強<br />
</span></span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">　　　　　〃　　　　　　　　　　　　・・・</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">受けてない子～20％強<br />
<br />
同じ貧困層出身なのにこの差。<br />
<br />
このことから就学前に「非認知能力」を身につけさせることが重要だということで。<br />
<br />
</span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">で、「非認知能力」とはなんぞや？　なんだけど、学力やIQは認知能力と言うそうで、そうじゃない能力、例えば、独立心、協調性、我慢強さ、感謝する心、挑戦して試練を克服する力、そういうものが</span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">「非認知能力」と言うらしい。<br />
<br />
就学前に、こういう</span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">「非認知能力」を身に付ける教育をすると、将来立派に</span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">自立して</span></span></span></span>稼いでいく国民が増える。そうすると納税率、社会保障費の納付率が上昇、生活保護受給率が低下、結果的に国の経済状態が良くなる・・・ということらしい。<br />
<br />
成人や中高大学生に</span></span></span></span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">「非認知能力」を養う教育をしてみたところ、効果が無いわけではないが、就学前の子供ほどの影響は認められなかったとのこと。<br />
<br />
こうした就学前の子供へ教育という投資をすることで得られる収益率は、なんと！<br />
15％～17％にもなるそうだ。とても優秀な投資先なんだね～。<br />
就学前の適切な教育が、非認知能力を育て、所得に影響を及ぼす、という結論。<br />
</span></span></span></span><br />
ところが、現在、日本の子どもの貧困率がどんどん上昇しているようで、2004年の調査で、5歳未満の貧困率が15％近くになっている。この間テレビで、今子供の6人にひとりが貧困だと言っていたので、さらに子どもの貧困が増えているということになる。<br />
<br />
子供が貧困ということは、育てている親が貧困ということで、親が貧困だと子供を幼稚園などに通わせる余裕が無いわけで、そういう人がどんどん増えると、将来国も優秀な働き手を得られないということで&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そう、ただ産めばいいってもんじゃないのだ。<br />
<br />
今の政権は国民の格差をどんどん広げていると思う。貧しい人がより貧しくなっていくようなシステム。教育も、お金がある人はどんどん良い教育を、ないひとは受けさせられない、そういうことになっていると思う。<br />
<br />
そして日本の教育に関する助成はとても低い。幼稚園などの就学前教育の公的な助成は、日本は45％程、アメリカは75％くらい、フランスはなんと95．5％も助成している！これは、その時期の教育が重要だってことを国がわかってやっているってことなんだろうね。<br />
<br />
貧困層が増えて子供を教育する余裕がなくなり、国も援助してくれないとなると、ますます優秀な労働力が減って、日本はまた一歩滅亡へと進んで行くんだね。<br />
子供には選挙権ないし、若い人はあまり選挙に感心がないから、どうしてもそっち方面にはお金は流れて行かないんだと思うけど、そんなふうだとホント、日本の未来は暗いよね。<br />
<br />
でもまあ、そんな将来のことは現在の政治家には関係ないことなんだろうね。だってその頃はみんなもう生きてないわけだから。<br />
女が産め～～～と野次とばしてるヤツらは、絶対こういうこと真剣に考えていないよね。<br />
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</span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E5%B0%91%E5%AD%90%E5%8C%96%E3%81%A8%E9%A8%92%E3%81%90%E3%81%91%E3%81%A9</link>
    <pubDate>Sun, 31 Aug 2014 04:08:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>寿命が短いわけ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080; font-size: 14px;">やっと私のお盆が終わりました。<br />
<br />
コメントへのお返事がまだなのですが、先に記事をUPしておきます。<br />
帰省先から帰る車のラジオから聞こえてきたこんなお話を、忘れる前に。<br />
<br />
<br />
「どうして、犬や猫って人間より寿命が短いんだろうねぇ」<br />
こんなつぶやきに、小学生の男の子がこう答えたそうです。<br />
<br />
「人間はね、愛することを知って幸せになるのに、とっても長い時間がかかるんだよ。でも犬や猫は最初から愛を知っているんだ。だから人間みたいに長く生きる必要がないから、人間より寿命が短いんだよ」<br />
<br />
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なんかね、泣けました　</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span class="st">ﾟ・(ノ&omega;；`)・ﾟ<br />
</span>そう答えた男の子、君はなんてステキな子なんだ！<br />
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</span>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%8C%E7%9F%AD%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91</link>
    <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 06:05:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>注目記事ってなに？</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080; font-size: 14px;">ブログ村のBLカテは毎日のぞいてるんですが、最近注目記事がおかしなことになってるらしくて。<br />
<br />
そう言えば、このところいつも注目記事に出ていた記事が出ていないなあと、どうしてなんだろうとあちこちのぞいてみたところ、村の「要望掲示板」という所に行き当たりまして、何が起きていたのかがわかりました。<br />
<br />
サクッと言うと、今まで注目記事として順位をつけていたルールとは別のルールで順位をつけることになりました、ということのようです。<br />
で、そのルールは機械的に処理されて順位がはじき出されるものなので、誰かの好き嫌いによって決まるものではありません、公平なものです、ということなのですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
個人の主観に頼らずに決まる注目度って、どういうものなんでしょうね。<br />
私は単純に、どれだけ沢山の人がその記事を見たかで決まると思っていたんですけど。<br />
注目されている検索ワード、なんてのもありますよね。沢山の人が検索した言葉が「注目ワード」ですよね。<br />
だからブログの記事も沢山の人がアクセスした記事が注目されていると判断されると思っていたんですが、どうもそうではないらしいんです。<br />
<br />
ブログ村のINポイントとOUTポイントは一週間の累計なので、必ずしもブログランキングと注目記事が一致しないというのは理解できます。<br />
ブログを始めて一週間もたっていないのでランキングは下位でも、そのブログのひとつの記事に沢山の人がアクセスして注目記事の1位になった、なんてことも起きるわけですよね。<br />
でも今の注目記事ランキングは、INやOUTのポイントがものすごく多いブログが遥か下位のほうにいて、それって注目記事上位の記事はランキング上位のブログの記事よりも物凄く多いアクセスがあったということなんですよね。<br />
<br />
<br />
村長さんの回答にこんなのがありまして<br />
</span><br />
<span style="color: #000080; font-size: 14px;">読者さまがにほんブログ村のサイト上やサイト外で<br />
無意識に行っている様々な行動やその履歴などが<br />
"注目度"に加味されておりますので<br />
誠に恐縮ですが、今回のアルゴリズム下でのランキングは<br />
読者さまがより注目度の高い"記事"を<br />
探しやすくなっていると思われます。<br />
※注目度の高いブログやブロガーさまではありません<br />
※注目度の高いブログ記事です<br />
<br />
ブログ村のサイト外で無意識に行っている様々な行動って、一体何！<br />
そんなサイト外で行っている行動までチェックされているの？<br />
どういう行動をすると記事に注目していると判断されるの？<br />
</span><span style="color: #000080; font-size: 14px;"><span style="color: #000080; font-size: 14px;">ブログ村経由以外のアクセスがものすごく多い記事が注目記事に上がってくるの？<br />
（そういう記事があるのか疑問ですが。）<br />
</span><br />
ブログ村のランキングなんだから、ブログ村でのあれこれで決めていいと思うんだけど、ブログ村の外でのあれやこれやまで加味されるそうなんですが、そういうランキングって読者は必要としているのかなあ？<br />
<br />
私にはよくわかりませんが、別に注目記事ランキングがなくたって、自分で読みたい記事は自分で探すから私にはほとんど影響無いですね。<br />
<br />
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</span>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://salt03.blog.shinobi.jp/tubuyaki/%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 07 Aug 2014 08:47:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salt03.blog.shinobi.jp://entry/140</guid>
  </item>

    </channel>
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